鼠経ヘルニアの手術が終わってから、
1週間ぐらい経過したところで、
中村日赤の担当医にみていただいたら、
もうこれで大丈夫ですよということだったので、
快気祝いにいただいた福田名人のワインを1本、
全部飲んじゃった。

このワイン、美味しいのでグビグビいけちゃいます。
おまけに魚の形をしているので、釣具屋にはもってこい。
“これを飲めば、魚が釣れるかも?”
そう思っておりますと、
その翌日、なんだか左足のつけ根が痛い。
最初はワインを飲み過ぎたせいかなと思っていたのだけれど、
翌々日もなんだか痛いので、
”ひょっとして左側も?”
ちょっと心配になってきた。
鼠経ヘルニアは、
通常は右利きの人は右が出るそうで、
水野名人は小さいころに右側がぷっくりと膨れた、
などと教えてくれた。
ご常連の西村様は左利きで、
最初は左が出たので、
近所の名医 かんやまクリニックで左を手術して、
5年後に右も出たので、
もう一度、かんやまクリニックでやってもらった…
そう聞いた瞬間、気の弱いおいらは、
”あぁ、もう駄目だ、おいらはきっとすぐに左も出るに違いない。
そうしたらまた4か月ぐらいは痛みと闘って、
また日赤かどこかで手術することになるのだろう。”
そう思って落ち込んでおりますと、
ご常連のミッチ様、
長良川上流に釣行して、
明宝の道の駅で、ケイチャンの元を買って来てくれた。
さらに良いことは続いて、
岐阜のF様からは食べきれないほどのこごみと、
ワサビと行者ニンニクの醤油漬け頂戴した。
さらにさらに良いことは続いて、
福田名人からは山菜がいろいろ入っている、
山菜セットもいただいた。
先日のはちみつの効果はまだ続いております。

ご常連の皆様、
釣りに行けないオイラを哀れに思って、
いろんなものを持ってきてくださったので、
今夜もこれで乾杯じゃぁ~
まずはケイチャンをいただいて、
郡上方面に釣りに行ったつもり。

こごみは茹でてマヨネーズをかけた。
山菜セットは天ぷらにして、
釣りに行って、全部、途中の渓で取ってきたことにして、
美味しくいただいた。

今夜はご常連の皆様のおかげで、
七面鳥が一段と美味しく感じられる。
手術をしてからそろそろ1か月ほど経っているので、
痛みもずいぶん治まってきた。
これなら連休明けから行けるかも。
気になる左足のつけ根の痛みはどうなったかって?
七面鳥の酔いのおかげですっかり忘れておりましたが、
まぁ、出たらしょうがないので、
最初は初心者に戻ったつもりで、
平坦な場所から始めましょう。
ご常連の皆様、ご心配をお掛けしましたが、
連休明けから復帰です。
けれども、最初は無理ができないので、
車から降りて5分の場所で、
尺イワナと尺アマゴがライズするポイントの詳細情報、
待ってま~す。
