美味しいね、行者にんにくと地ビールの巻。

先日、
郡上白鳥の道の駅、
白尾ふれあいパークで購入した、
行者にんにくと地ビール。

いいことがあったので、
ちょっと食べてみました。

行者にんにくはオススメどおり、
醤油に漬けてみました。

地ビールは、地元のこぼこぼさんの2タイプ、
ブラウンエールとペールエールです。





行者にんにくはちょうど良い浸かり具合で、
ふわっとネギ系の匂いが残っていて、
食欲をそそります。
ビールはブラウンのほうを最初にいただいたのですが、
味が濃い行者にんにくには、
おいらにはちょっとくどかった。

さらっとしたペールのほうが道具屋おやじに好みのタイプで、
これですと行者にんにくと良くあい、
いくらでも飲めちゃいそう。

美味しくいただきました。
ご馳走様~

白尾ふれあいパークでは、いろんな山菜が売っております。
地ビール片手に山菜をつまむのもおつなもの。

もちろんお昼のランチはケイちゃん定食が最高です。

長良川方面への釣行の行き帰りには、
ぜひお立ち寄りくださいね。



’中々’はなかなか美味しい焼酎、還暦祝いの息子のプレゼント。

先日、道具屋おやじもついに還暦を迎えました。
まさかこの年まで釣り道具屋を続けることができるなんて、
始めた頃には思ってもみなかったことですので、
日ごろの皆様のご愛顧に、本当に感謝しております。

で、還暦といっても特に何かするわけでもなく、
赤いちゃんちゃんこを着るわけでもなく、
ただ日常のあれこれを淡々とこなすだけなのですが、
店の営業が終わって帰宅しますと、
テーブルの上にこんなものが乗っていて、
普段は残業、残業で帰りが遅い息子が座っております。

’中々’ 焼酎
’中々’ 焼酎

どうやら息子が還暦祝いに買ってきてくれたようですので、
さっそくお湯割りにして乾杯。

この焼酎、ふわっとくる香りがいいですね。
それに喉越しがとてもスムーズ、
するすると入っていきます。

でも、せっかくの息子のプレゼントですので、
なくならないようにチビチビと飲みました。

さてこの’中々’、
宮崎県の’黒木本店’さんの焼酎ですが、
素材からずいぶんこだわって作っておられます。
なるほど、考え方が素晴らしい焼酎ですね。

’なかなか’ 良いどころか、
’とっても’ 良い作品

息子の嬉しい心遣い、
美味しくいただきました。

ご馳走様~


福来る、ふく(ふぐ)のひれ酒、美味しいね

ご常連のS様が九州に帰省されて、
お土産に頂戴したのがふぐのひれ酒。
(ふくのひれ酒とも)

山口県下関市のしらたき酒造さんの製品です。

しらたき酒造 ふくのひれ酒
しらたき酒造 ふくのひれ酒

パッケージの裏側に、
美味しい飲み方の記載があったので、
それに従って、
嫁にレンジでチンしてもらいました。

一口グビリ、

美味しいですね。
ふぐのうまみがお酒のなかにしっかりと出ていて、
とっても香ばしい味わい。
それが喉を通ってするすると入っていきます。

まろやかですので口当たりも良く、
いくらでも飲めそう。
おまけに喉を過ぎたあたりから、
ジンワリと体の中に染み渡っていきます。

体に良いものを、
ゆっくりと溶け込ませていくようで、
これ、きっと、
百薬の長といってもいいかも。




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ところで、
皆様ご存知のとおり、
ふぐのことを地元の九州方面一帯では、

「ふく」と呼んで、ふく=福につながりますので、
とても縁起の良いものとされております。

ふくのひれ酒って、
香ばしくて美味しいし、
飲むと運が良くなりそうですので、
ガンガンいきたくなりますね。

ちなみに、
このしらたき酒造さんのひれ酒は、
ただ単にふぐのひれをお酒につけただけではなく、
どうやらふぐの身を一緒に焼いてお作りになって
おられるようで、

このひれ酒、
ふぐのうまみがしっかりと出ていて、
本当に美味しい。

博多に出張に行ったら、
帰りの新幹線の中で、
ガバガバ飲んじゃうだろうなぁ、
などと思うのでありました。

というわけで昨夜は、
縁起の良いふくのひれ酒と、
縁起の良いビールのおかげで、
ご機嫌さんの晩御飯となりました。

ふく(ふぐ)のひれ酒と縁起の良いビール
ふく(ふぐ)のひれ酒と縁起の良いビール

S様、ご馳走様でした。