カエル谷の尺イワナ。道具屋おやじが釣ってみた、No.73。

本日(6/27)は通称カエル谷に突撃!
その名のとおり、カエルも蛇も多い渓です。

これは余談ですが、カエル谷は鹿や熊も多く、
鹿の白骨死体はあちこちで散見されますし、
熊の爪とぎもそこらじゅうにあります。
当日、帰り道で小熊も見てしまいましたので、
自然がとても濃い渓流といえましょう。

この谷はアプローチが大変で、
車を止めてから1時間ぐらい歩くのですが、
渓に降りたら後は快適で、
平坦な流れはフライに向いた渓流です。

さて前回は、
オイカワスペシャルで40イワナに翻弄されてしまいましたので、
今回はバットのしっかりしたウィンストンの、
ピュア663/4を持ってきました。
これなら尺イワナでも充分に戦えるでしょう。

というわけで、
朝の8時からお昼の3時まで釣り上がって、
30.5cmのイワナをゲット!

岩の下に潜り込もうとした相手を、
しっかりと止めることができました。

あいにく40クラスはお留守でしたが、
また近いうちに行こうと思ってます。

というわけで今回は長編動画をアップしました。

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FOXFIRE(フォックスファイヤー WWF)、ウェットウェーディングタイツとショーツを使ってみた、その①。

昨日ご紹介したフォックスファイヤーのニューモデル、

ウェットウェーディングタイツとショーツを、

同じフォックスのゲーターとSソックスを組み合わせて、

店内で履いてみました。

なお、現場での使用感は近日アップ予定。

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オイカワスペシャルで40イワナと闘ったらどうなった?道具屋おやじが釣ってみた、No.72.

本日(6/20)は、
IWT様の尺イワナ2本に刺激されて、
オイカワスペシャルの701-4で尺イワナ狙い。
九頭竜水系の源流部を狙います。

この谷はアプローチは大変ですが、
いったん降りると釣り上がりは楽で、
流れはフラットなフライ向きのポイントが続きます。

魚はご覧のような天然物のイワナのみで、
放流しておりませんので綺麗なイワナばかり。
またサイズも良く、充分に尺クラスが狙えます。

こんなイワナを何匹か釣った後で、
尺イワナ登場!

登場?

ちょっと足りないか?

残念、29.3cmの泣き尺でした。

でも、もっといいサイズも期待できる場所なので、
どんどん釣り上がっていきますと、
大きな岩の脇からフワッと黒い影が出た!

フライをくわえて、
いきなり足元に走ってきましたので、
サイズは丸見え。
40はありそうです。

やったぁ!

左側に下が掘れた大きな岩がありますので、
その下に潜り込まれないように必死に耐えて、
ちょっと頭がこちらに向いた時に、
止まっていた動画用のカメラのスイッチをオン。

オン…?

あれぇ、カメラが動かない…

そこで、

1-動画を撮っていたカメラが調子悪いので、
ロッドを左手に持ち替えてカメラをいじっていると、
カメラが動き出した時にはすでにイワナは石化け。
左の岩の下に入り込んでしまいました。

2-リーダ-は交換したばかりの8ft6x。
新品ですが強引にやれば弱いだろうなぁ。

3-岩の下に入ったイワナを引っ張り出すのに、
オイカワスペシャルではパワーが足りないよねぇ。

というわけで、
いくつかのミスが重なってしまったので、
残念ながらめったに出ない大物は、
岩の下にお隠れになったまま。

覚悟を決めてラインを手繰ると、
生体反応はなく、
ざらざらになって切れたリーダーが戻ってきました。

無念なりぃ

その後は、吐き気を催すほどの虚脱感に襲われて…

続く。

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