朝枝様、
員弁川水系に突撃して綺麗なアマゴゲット!
バックパッカー663-4入魂おめでとう!

ふっくらとしてとてもいいアマゴですね。
次回もどうぞ釣れますように…。

フライフィッシング専門店、LASTHOPE店主のひとり言
朝枝様、
員弁川水系に突撃して綺麗なアマゴゲット!
バックパッカー663-4入魂おめでとう!

ふっくらとしてとてもいいアマゴですね。
次回もどうぞ釣れますように…。
手術が始まったのが夕方ちょっと前の15時すぎで、
特に問題もなく無事に終わって、
17時前には病室に戻ってきた。
さて、右のわき腹は7~8cm切られている。
痛くてとても歩けない。
病室にはトイレがあって、
それがすぐ目の前4~5mの場所なのだけれど、
そこまで歩いて行くのが非常に難しい。
手術が終わってから、
看護婦さんに無理やり歩かされたので、
ちょっと歩いてトイレの手前まで行ったのだけれど、
あまりの痛さに耐えかねてギブアップ。
すぐにベッドでウンウン唸ることになった。
オマケにお腹を切られると声が出なくなり、
何かものをしゃべろうとしても、
スカスカで音が出ない。
腹筋って、いろんなものを支えているのだと思ったけれど、
今は痛くて痛くて、とても腹筋様のご機嫌を伺うこともできない。
手術が終わってからしばらくして晩御飯になったが、
痛くて食べられないし、
おまけに大嫌いな豚肉が入った肉じゃがだったので、
”宗教上の理由により晩御飯は結構です”
などと看護婦さんに行ってみたのだけれど、
声が出ていなかったのか、それとも聞こえないふりをしたのか、
”ご飯は半分ぐらいは食べないと点滴外せませんよ”
そういって無理やり食べさせようとする。
これはまずい!
歩くのが痛いので、すぐ目の前のトイレに行けない。
できるだけトイレは止めようと思っているのだけれど、
点滴を外してもらわなければ水分が溜まってしまうので、
トイレを避けることができない。
”尿瓶があるから大丈夫よ”
そんな明るい口調で言われても、
若い看護婦さんに、年寄りの粗末なモノを見られたくもない。
しょうがないので、肉じゃがはあっちに行ってもらって、
ご飯だけ半分ほど食べて許してもらった。
同年代の皆様は、食べ物を粗末にするなと
教育を受けておられるはずだから、
出されたものはすべて食べると思います。
道具屋おやじもめったに残すことはありませんが、
この時ばかりは半分以上、晩御飯を残してしまった。
作ってくださった皆様、本当に申し訳ございません。
なお、肉じゃがの豚肉は見たくもないので、画像はなしです。
晩御飯が終わったら、もうやることがない。
といっても痛みが酷いので、本も読めず、携帯も触れず、
ただただ寝転がっているだけ。
寝返りを打つこともできずに翌朝を迎えた。
夜中に一度だけトイレに行ったのだけれど、
これがまぁ、決死の覚悟で行かねばならないという、
大変な作業でした。
そのため、
”絶対に水分はとらないぞ”
固く心に誓うのでありました。
朝ごはんも食べたくなかったけれど、
配膳してくださるかたがこれまた明るい声で、
”朝ごはんですよ~”
といってくださるので、
ついつい いただきますと言ってしまった。
お膳の上を見ると天敵、牛乳が並んでいる。
道具屋おやじは牛乳も大嫌いで絶対に飲まない。

これも残すとまた怒られるかなと思ったのだけれど、
”あまり水分を取るとトイレに行きたくなるので、
痛くて歩けないから止めときます”
そういったら許してもらえた。
朝ご御飯が済んでしばらくしたら、
昨日、手術をしてくださった担当医の方がこられて、
”傷口は綺麗ですので、今日の退院で大丈夫です”
そうおっしゃられて、ようやくここから出ることになった。
あとはいろんな書類にサインして、会計を済ませるだけ。
さて、どれぐらい請求が来るのだろう?
びくびくしながらお勘定の書類を待っておりますと、
6万円ぐらいだったかな。
なんとか払える金額だったので、ホッとした。
けれども、もうすぐ毎年恒例の消費税を払わなければならないので、
できるだけキャッシュを使いたくない。
会計の窓口で、
”カードの分割払いはできますか?”
”エイデンさんでパソコンやテレビを買う時は、
いつも20回払いの分割にしてもらっているのですよ”
などと聞いてみると、
会計窓口の美人のお姉様は、
”もちろん大丈夫ですよ”
そういってにっこりとほほ笑んでくれたので、
まるで女神様のように見えたのでありました。
常連の皆様、中村日赤はカードの分割払いOKですよ。
庶民の味方ですので有難いですね。
無事に会計を済ませたら、
溜まった仕事を片付けに店に行ったのだけれど、
すぐに酷い痛みが襲ってくるので、
とてもじゃないけど仕事にならない。
今日はやはり臨時休業で勘弁してもらおう。
店の入り口に張り紙をして、
嫁の運転で帰るのでありました。