岐阜金華山の紅葉狩り。はしごしちゃいました。定年過ぎたら旅に出よう、その14.

今日(11/17)は、岐阜の金華山で紅葉狩り。

紅葉にはちょっと早いかもとの事前情報ですが、
ロープウェイ乗り場の岐阜公園周辺には、
楽市楽座ができて、新しいお店がたくさんありますので、
それを覗いて見るのも楽しみですので、
さっそく出かけてみました。

岐阜公園周辺には駐車場が幾つかあって、
それが1回310円で利用できるのも嬉しいですね。

近くの駐車場に車を止めて、
楽市楽座に向かいますと、
入り口の案内所のところにお店があって、
有名な、”冷やしタヌキそば” の看板が。

冷やしたぬきそばは、岐阜の皆さんのソウルフードの一つで、
近隣に名を轟かせるほどの名物。

いつかは食べて見たいと思っておりましたが、
ここはフードコートのようなものですので、
それほど期待せずに出てきたそばを一口パクリ。

う、うまい!





歯ごたえのあるそばと、
ちょっと甘めのつゆにワサビがよくあって、
何杯でもいけるほど。
あっという間に完食しちゃいました。

そのあとはロープウェイ乗り場に行って、
岐阜城に登城。

お城からの眺めは素晴らしい!

岐阜城は、かっては稲葉城を呼ばれておりましたが、
多くの武人が稲葉城をわがものとせんと
争った歴史がございます。
確かにこの眺めを見れば、
このお城を所有したくなりますよね。

ロープウェイから戻ってきて、
楽市楽座をぶらぶらしておりますと、
有名なハチミツ屋さんのアイスクリームを発見!

秋田屋 ハチミツ ソフトクリーム
秋田屋 ハチミツ ソフトクリーム

種類が二つあったので、
一つは(右)、コムハニー付きにしました。

右がコムハニー付き
右がコムハニー付き




これはコクがあってうまかったぁ!
嫁が頼んだ普通のものも良かったのですが、
ぜひコムハニー付きを食べてみてください。

さて、事前情報どおり、
金華山周辺の紅葉はちょっと早かったので、
何だか物足らない。

そこで、美濃市の大矢田の紅葉を見に行くことに。
ここは神社までの参道沿いの紅葉が素晴らしく、
もみじ谷として有名です。

大矢田 もみじ谷
大矢田 もみじ谷

駐車場も整備されていて1回500円となります。
一番下の駐車場に止めてのんびりと上を目指します。

参道に階段がございますが、
そこの手前に売店があって、
五平餅を売っていて、珍しい柚入りがあったのでゲット。

これも美味しかった!
柚の香りがさわやかで美味しくいただきました。

参道を登り切ったところに立派な神社があって、
そこで皆様の健康を祈願。

神社までの登りは階段でキツイのですが、
帰りは緩やかな坂になっておりますので、
景観を楽しみながら戻ります。

こんな看板がありました。
紅葉が大切にされているようです。

こちらも紅葉はちょっと早かったようですが、
それでも木立の間からのぞく紅葉はイイですね。
風情がございます。

というわけで、
金華山から大矢田神社まで、
紅葉のはしごをしちゃいました。
ぜひ皆様もお出かけ下さいね。

◎ 今回の動画はこちら

◎ 定年過ぎたら旅に出よう。
LHチャンネル2はこちら

-本日のお会計-
ガソリン代 1L=160円 1L=10km
往復140km=2,240円

高速道路:甚目寺南-美濃 片道2,180円

岐阜公園駐車料金 310円
ひやしたぬきそば 1,800円
ロープウェイ 2,600円
岐阜城 400円
ハチミツソフトクリーム1,300円

大矢田もみじ谷駐車料金:500円
五平餅400円

合計11,730円となりました。




香嵐渓の紅葉狩り、失敗したくないあなたへ。定年過ぎたら旅に出よう、その13.

今日(11/10)は、愛知県豊田市足助町の、
香嵐渓へ紅葉狩り。

事前情報によりますと、まだ紅葉はちょっと早いとのこと。
おまけに途中で雨が降ったりの予想もございます。
それに、この季節の香嵐渓は駐車場がいっぱいで、
大渋滞で駐車場に入れないこともしばしば。

そこで、いろんなトラブルが重なって、
香嵐渓の紅葉狩りがうまくいかなかった場合には
どうするか?
そんなことを考えながらの大人の遠足となりました。

さて、やはり紅葉はちょっと早かったようで、
観光客の姿も少なく、
駐車場には一番近いところにすんなりと入れました。
1回1,000円です。

駐車場にはこんな看板がございますので、
付近の見どころをチェックされるとよろしいでしょう。

綺麗な無料のトイレもありますよ。

さっそく周辺を散策してみますと、
確かに紅葉はちょっと早いようですが、
それでもところどころは色づいておりますので、
これはこれでいいんじゃないかな。

しばらく歩いておりますと、
こんな洒落た落ち葉があって、
これを見ると幸せになるという噂の銀杏のハート。

大きな銀杏の木の下にありますので、
ぜひ見つけて下さいね。





屋台がたくさんでておりましたので、
順番に見ておりますと、
ジャンボ団子が美味しそうだったのでゲット。
モチモチでとても美味しかった。

これは絶対にオススメです。

ZIZI工房のフランクフルトも美味しかった!
手作り感満載で、また食べたくなりますね。

もう少し何かたべたいなぁと思っていると、
パラパラと雨が降って来て、
それが案外強い雨脚だったので、
急いで車に戻って作戦会議。

雨が止みそうになかったので、
この後はドライブで紅葉を見に行くことにしました。

でもその前に、
嫁が有名なお菓子屋さんに寄りたいというので、
香嵐渓の駐車場からちょっと走って、
口コミ評価の高い、加東家さんに立ち寄りました。

ここで評判のレアポテトをゲット!

待ち切れずにその場で食べちゃいましたが、
しっとり、ほくほくして本当に美味しかった。
これは嫁もおいらも、また食べたいねと意見が一致。





その後はずっと雨が降り続いておりましたので、
外に出るのを諦めてR153を北上。
根羽村から平谷村方面をドライブして、
車の中から紅葉を見ることにしました。

この周辺の紅葉は本当に素晴らしいですね。
香嵐渓よりも北に位置しますので、
紅葉のタイミングもちょうど良かった。

これは車窓から見た風景ですが、
右の山は全山紅葉していて、
手前の常緑樹の緑と相まって、
素晴らしい景色。

雨が酷かったのに思わず車を止めて、
外に出て眺めたくなりました。

さらに北上を続けて、
おいらの取って置き。
平谷湖の入り口の紅葉を見ることに。

ちょうどタイミング良く真っ赤に燃えてます。
わざわざこれだけを見に来る方も多いそうで、
有名じゃないけど隠れ家的存在の、
勝手に隠れ紅葉と命名しましたが、
タイミングバッチリで最高!

これで満足して帰路につくことにしましたが、
まだランチが済んでいないので、
2時過ぎにこちらのお店に寄ることにしました。

鶏の丸焼きで有名な花ノ木さんです。

実はこの日、12時過ぎに立ち寄ったのですが、
駐車場が満車でとても入ることができない。

そこでドライブを楽しんでからもう一度行ってみると、
今度はちょっと待っただけで入れました。

鶏の半身を単品で、

肝焼きを定食でお願いしました。

名物の鶏の半身は皮がパリパリで、
お肉はとてもジューシー。
これなら大勢の方が押し寄せるのが良く分かります。
多少は待ってでも食べたいでしょうね。

肝焼きのほうもタレの甘さがほど良くて、
ご飯がどんどんすすんじゃいます。
時間をずらしてもう一度伺って、
良かった~

また鶏の半身は量が多いのでお持ち帰りをお願いすると、
快く袋を出してくれましたので、
家に持ち帰って温め直しましたが、
それも美味しかった!

同じくお持ち帰りのレアポテトがデザートに出て来て、
こちらも家で食べても甘さがほど良くて、
とっても美味しかった~

というわけで、
ちょっと時期が早い香嵐渓の紅葉でしたが、
あれこれと裏技を使ったら、
最高の大人の遠足になりました。

せっかく行ったのに、
いろいろとトラブルに見舞われて、
なんだか上手くいかなかった時は、
ぜひご参考になさってくださいね。

というわけで、

◎ 今回の動画はこちら

◎ 定年過ぎたら旅に出よう。
LHチャンネル2はこちら

-本日のお会計-
ガソリン代 1L=165円 1L=10km
往復236km=3,894円

高速道路: 甚目寺北ー東名経由長久手 1,810円
往復で3,620円

猿投グリーンロード 行きは無料 420円

香嵐渓駐車料金:1,000円

お団子2本で360円
ZIZI工房 フランクフルト 450円だったかな?
加東屋 レアポテト 2個で1,000円
花ノ木 3,050円

合計13,794円となりました。



幻のリンゴ、美空のレッドをゲット!定年過ぎたら旅に出よう、その12

きっかけは友人からもらった1個のリンゴ。
”美空のレッド” と名前が入っていて、
食べてみると素晴らしい。

美空のレッド
美空のレッド 山田名人のプレゼント

酸っぱさと甘さがほど良くて、
食べた時にフワッといい香りが立ち上がる。

友人曰く、

”新品種だそう、生産数量が限られていて、 地元でしか出回らない”

とのことでしたので、
さっそく調べてみると、
岐阜県の高山市周辺で出回っているらしい。

そこで今回は、 高山市内を観光して、
幻のリンゴをゲットして、
帰りはせせらぎ街道の紅葉を楽しむ、
そんな盛り沢山の大人の遠足です。

名古屋周辺からですと、
東海北陸自動車道を清見ICで折りて、
そのまま中部縦貫道に入って、
高山西か高山ICで降ります。

途中にあるいくつかのパーキングで、
トイレ休憩したりして、
ゆっくり行っても2時間半ぐらいで無事に高山に到着。

まずは高山市内の駐車場探し。

観光地なので大型バスの駐車も多く、
駐車場は平日といえども、
どこも満員御礼です。

幸いすぐに高山陣屋の前で見つかったのだけど、
ここが面白かった~

この日は係員が不在で、
駐車料金は自己申告制で30分200円。
正直さが試される場面ですが、
3時間分1200円、きっちりとお支払いしました。

その後は定番の市内散策。

古い町並みの景観を楽しみつつ、
ぶらぶらと歩いておりますと、

日本一美味しいと看板が出ていましたので、
助春さんのミンチカツをゲット。
(メンチじゃないところがプライド感じます)

助春 ミンチカツ
助春 ミンチカツ

店の隣にイートインのスペースがあって、
テーブルの上にはソース類も置いてあります。
最初はそのまま食べてから、
ソースをかけて食べました。

ミンチカツは熱々で美味しい…

といいたいところですが、
冷めないようにさっさと食べたら、
熱過ぎて味が良くわからないまま
終わっちゃいました。

ゆっくりと食べていた嫁は、
とても美味しいといっていたので、
おいらのようにさっさと食べちゃうのではなく、
ちょっとづつ、さましながら食べたほうが、
味が分かっていいのかも。

お次はおむすび屋さんがあったので、
きよ結びさんに入ってみることに。

高山周辺は水が綺麗なので、
お米も美味しいはず。

きよ結びさんは、お持ち帰りだけでなく、
中に入って食べることもできますので、
歩き疲れて椅子に座れるのもありがたいですね。

オイラは焼き味噌を、
嫁は味がわかりやすい塩むすびをお願いしましたが、

きよ結びさん 漬け物付き
きよ結びさんのおむすび 漬け物付き お水とお茶はセルフで

さすがにこれは美味しかった!
お米の美味しさが分かりやすい。
きよ結びさんはぜひまた行きたいですね。

もうちょっとだけ食べたいので、
何かないかなと思って歩いておりますと、
いい匂いに釣られて五平餅ゲット、
定番ですね。

五平餅は、どこのお店も観光客が並んでいたので、
どこで食べてもお美味しいのでしょう。
外れはなさそうです。

高山市内 五平餅
高山市内 五平餅




嫁が一緒なので、何か甘いものでもと思っておりますと、
最近、大人気の高山プリン発見!

高山プリン亭
高山プリン亭

オイラは抹茶のプリンを、
嫁はプリンのソフトクリームをお願いしましたが、
このソフトクリームはコクがあって最高!
プリンも滑らかでいいのですが、
このソフトクリームは絶対にオススメです。

店内がお客様ギッシリで狭いので、
汚れるといけないから写真は割愛。

動画でちょっとだけ画像を紹介してますので、
そちらをご覧くださいませ。

(動画は一番下に記載してございます。)

さてその後は本日のメーンイベント。

幻のリンゴ、美空のレッドをゲットするために、
高山市内から平湯の方へ向かいました。

このリンゴは、
地元の美空野ファームさんが作り出した、
新品種のリンゴで、
生産量が限られていて地元でしか手に入らないので、
幻のリンゴといわれております。

さらにネットで調べてみると、
高山市内をちょっと外れたところに直売場があって、

ひょっとしたら買えるかも?

時期が短いそうなので、なかったらどうしよう?

ドキドキしながら行ってみますと、

美空野ファーム 直売場
美空野ファーム 直売場

あっ、ありました。
美空のレッド、並んでます。

美空のレッド
美空のレッド

無事にゲットできました。
これでしばらくは幸せな朝ごはんが楽しめます。

最後は紅葉が始まったせせらぎ街道を通って、
途中の西ウレ峠の公園で休憩。

せせらぎ街道 西ウレ峠の公園
せせらぎ街道 西ウレ峠の公園

せせらぎ街道の紅葉は、黄色が多いのですが、
ここは赤が幾つかありますので、
ドライブに疲れた体をいたわりつつ、
遊歩道をちょっと歩くのもいいですね。

せせらぎ街道をそのまま南下して、
郡上八幡ICから高速に入って、
無事に帰宅しました。

というわけで、

◎ 今回の動画はこちら

◎ 動画を集めたLHチャンネルはこちら

◎ 定年過ぎたら旅に出よう。
LHチャンネル2はこちら

-本日のお会計-
ガソリン代 1L=166円 1L=10km
往復354km=5,876円

高速道路: 一宮稲沢北ー清見 3,880円
郡上八幡ー一宮稲沢北 1,950円

高山市内駐車料金:1,200円

ミンチカツ:430円×2=860円
おにぎり:380円+200円=580円
五平餅:400円
高山プリン:430円+400円=830円
リンゴ:750円
トマト:100円

合計:16,426円

ぜひ皆様もお出かけくださいませ。