美味しいね、台湾のパイナップルケーキ、順成蛋糕の冠軍鳳梨酥は最高です。

台湾のご常連、C様から頂戴したのがこちら、
台湾の有名なパイナップルケーキです。
パッケージもカッコイイですね。

台湾のパイナップルケーキ 順成蛋糕の冠軍鳳梨酥
台湾のパイナップルケーキ 順成蛋糕の冠軍鳳梨酥

開けてみますと、
こんな可愛い袋に包まれて、ぎっしり入っておりました。

包みを開けてちょっと切ってみますと、
中にはおいしそうなパイナップルの餡が入っております。

写真を撮り終えるのも待ちきれず、
さっそく一口パクリ。

表面はさくっとしておりますが、
中の餡がとろりとして、
その食感の移り変わりがいいですね。

またパイナップルの餡は、甘さが程良くて、
これなら女性はもちろん、甘いのが苦手な男性の皆さんにも、
きっとお気に召すことでしょう。




ちなみにこのパイナップルケーキ、
台湾では立派な賞をいただいておられるようで、
2011年のパイナップルケーキの優勝作品です。

ですから商品名が、「冠軍鳳梨酥」なんですね。

というわけで本当に美味しいパイナップルケーキ、
嫁と奪い合うようにしていただきました。

C様、ご馳走様でした。

-美味しいね-
美味しいものをたくさんご紹介、
こちらをどうぞ。



美味しいね、長良川美濃市道の駅、美濃にわか茶屋の原木しいたけ

常連のF様が、
もうすぐ解禁となる、
岐阜県長良川のシラメの偵察に行かれて、
お土産に頂戴したのがこれ、

岐阜県美濃市の道の駅、
美濃にわか茶屋」で買ってこられた、  

「原木しいたけ」 です。

岐阜県美濃市道の駅 にわか茶屋の原木しいたけ
岐阜県美濃市道の駅 にわか茶屋の原木しいたけ

話しは変わりますが、
しいたけは、栽培方法によって「原木しいたけ」と、
「菌床しいたけ」に大別されます。

両者の製造方法を比較しますと、

自然の森のなかで、
しいたけ菌を打ち込んだ原木に生えるのが原木しいたけ。
原木しいたけは菌床しいたけと比較して、
作るのにとても手間がかかり、
原木にしいたけ菌を打ち込んでから、
2年以上かかるとのこと。

一方、
菌床しいたけは人工栽培で、
3~6ヶ月で次々に収穫できますので、
こちらのほうが手軽に収穫ができます。

でもね、
どうして手間がかかる原木しいたけにこだわるかというと、
味や香りは自然の恵みである原木しいたけのほうが、
はるかに勝るのですね。

いただいた原木しいたけを、
さっと焼いてもらって、
ちょっとだけ醤油をたらしてパクリ。

うまぁ~

香ばしい醤油の香りに包まれたしいけは、
歯ごたえもよく、いくらでも食べれそう。
お酒のつまみにも、
ご飯のおかずにも最高です。




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ところで、
F様の偵察によると、
長良川のシラメはあちこちのポイントで、
ビシバシとライズしている模様。

もちろんこの季節のライズは天然物で、
上流から降りてきたシラメが、
途中で止まって、
海に降りて行くのを止めたタイプです。

天然物ですので、
ツマグロばっちり、
アマゴ星もなく、
本当のシラメが多いのですが、

問題はこの子達、
解禁と同時にどこかに雲がくれしてしまう…。

なかなかお目にかかることができませんが、
今年こそ釣りたいものです。

本物のシラメには、
ここ何年もお目にかかっておりませんので、
なんとか今年、
釣れるとよろしいのですが..。

なお、
これは蛇足ですが、
天然の銀毛アマゴと、
天然のシラメは違います。

ただ、
それを分かる方が少なくなってしまいましたので、
こだわるかたもほとんどおられません。
ちょっと寂しいのですが、
時代の流れですのしょうがないですね。

それに、
天然物はもちろん、
放流物でも釣るのは難しく、
ボーズが当たり前なのが、
シラメの釣りです。

でも、
釣れた時はもちろん、
釣れない時にこそ、
ご家庭でお待ちになっている奥様に、
原木しいたけのお土産はいかがでしょう?

美味しいので、
また快く送り出していただけますよ。




美味しいね、両口屋是清のお年賀、干支ささらがた

ご常連のT様から、
お年賀に頂戴したのが、
両口屋是清さんの干支ささらがた。
可愛いデザインですね。

両口屋是清のささらがた
両口屋是清のささらがた

犬は安産の象徴で、
家族繁栄を願うのにはとても縁起の良いものです。
こんなしおりが入っておりましたよ。

さっそく嫁にお茶を入れてもらって、
大納言を頂戴しました。

口に含むと、
表面はほろほろ崩れて溶けてなくなりますが、
中はしっとりしたあんこがつまっていて、
ねっとり感がいいですね。

両口屋さんの製品は、
甘さが程よく上品ですので、
おいらも大好きです。

先日100年以上続くメーカーを紹介しましたが、
両口屋さんはなんと創業380年だそうです。
凄いですねぇ。




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ところで、
おいらは両口屋さんの二人静というお菓子が大好きで、
口の中でふわぁと溶けていく感じがいいので、
自分用にも、
またお使い用にも良く使います。

両口屋是清 二人静
両口屋是清 二人静

で、まだサラリーマンの頃。

取引先の事務所のお嬢さん達にお世話になるので、
この二人静を持って行こうと、
東山の店に立ち寄りました。

応対してくださったのは男性の方で、

男のおいらが甘いお菓子を買うのが
ちょっと恥ずかしかったので、

照れ隠しのつもりで、

”おいらは酒もちょっとは飲みますけど、
この二人静は酒飲みにもいいですね”

などと言ってみたところ、

その男性の方、

”そういう方が味の分かる方なんですよ”

などとおっしゃってくださったので、
恥ずかしさが吹っ飛びました。

以来、両口屋さんの大ファンになりましたが、
さすがに300年以上も続いている老舗。

商売の勘所を心得ておられるなぁと、
感心することしきりでした。
両口屋さんは名古屋の誇りですね。

そんなこと考えていたら、
また二人静が食べたくなってきた。

両口屋さんの何処のお店に行こうかなぁ。

両口屋さんのHPはこちら