FOXFIRE(フォックスファイヤー)、ウェーディングゲーターのご紹介とWDゲーターとの比較。

フォックスファイヤーのウェーディングゲーターが入荷しました。
一体型のゲーターで厚みはクロロプレーンの3mmを採用。
この季節には必需品のゲーターです。

FOXFIRE ウェーディングゲーター
FOXFIRE ウェーディングゲーター

ところで話しは変わりますが、
前回ご紹介したミニマリストのWDゲーターとSソックスは、
セパレート型のとても足さばきが良いゲータです。

軽くて使いやすいので、
道具屋おやじも気に入って使っており、

インプレをユーチューブにアップしておりますが、

実は先日の釣行で、
あやうく片方のソックスをなくしそうになりました。

午前中の釣行が終わって車の近くに干しておいて、
午後の釣行で使おうとしたら、
何処かに飛んでいってしまったのか、
近くに見あたらない。

困って車の周囲を探しますと、
幸いタイヤの影に隠れていて、
すぐに見つかりました。

でもねぇ~

これだとそのうち片方をなくしそうやなぁ…。

道具屋おやじだけでなく、
きっとこんなご経験をお持ちの方も
多いことでしょう。

そこで、一体型のウェーディングゲーターも、
取り寄せてみました。

これなら、なくさないからね。

-各部をチェック-
袋から出して広げてみました。
素材はクロロプレーンの3mmを採用。
立体裁断で足に馴染みやすく、
お皿の部分も補強されておりますので、
怪我のリスクを減らすことができます。

こちらが裏側。
開け閉めはジッパーを使います。
ジッパーを止めるところに1箇所と、
全体を止める一番上の部分に
マジックテープが採用されております。




-ウェーディングゲーターとWDゲーター&Sソックスとの比較-
WDゲーターとSソックスの組み合わせは、
道具屋おやじも気に入って使っておりますので、
両者を比較してみましょう。

これはメッシュの袋に入った状態ですが、
セパレート型の方がちょっとだけかさ張ります。
でも殆ど大差はない感じですね。

こちらは正面の画像。
見た目では分かりませんが、
WDゲータ-とSソックスは
1mmのクロロプレーンを採用しており、
軽くてとても足さばきがいいですね。

ウェーディングゲータのほうは3mmですので、
薮こぎが多かったり、
とがった岩が続いたり、
あるいはマムシが多い渓ですと、
こちらのほうが安心感がございます。

こちらは裏側の画像ですが、

ウェーディングゲーターはジッパー+2箇所のマジックテープ。

WDゲーターのほうは幅の広いマジックテープを、
4箇所配置しております。

どちらもズレ難い構造となっておりますので、
使い勝手は悪くありませんね。

-結果発表-
軽さをとるならWDゲーター+Sソックスの組み合わせ。
頑丈さと忘れてきてしまうリスクを考えるなら、
ウェーディングゲータ-がよろしいでしょう。

-価格表-
◎ ウェーディングゲーター M、L 本体価格11,000円

◎ WDゲーター S、M、L(XLは完売) 本体価格8,500円
◎ Sソックス S、M、L、XL 本体価格4,800円

-通販のご案内-
この商品はヤマト便で送料724円。
銀行振り込みをお願い申しあげております。
WDゲーターとソックスをセットでご購入の場合には、
送料は無料です。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info(at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。



尺イワナ、チャレンジガイドのご案内。

毎年、大好評の尺イワナチャレンジガイド。
おかげさまで今年もすでにご案内を開始しております。

-尺イワナチャレンジガイドのご紹介-

料金:1日7~8時間ぐらいで、35,000円
日程の条件:マンツーマンでご案内します。
お二人ですと、釣っていただくことができません。

また土日は混みますので、
尺イワナのポイントに入ることが、
できない場合もございます。
そのため、月曜か木曜を
お願いしております。

釣行時間:釣行時間は、7~8時間前後。
最も生産的な時間はイブニングですので、
10時スタートで19:30~20:00ぐらいまでを予定。

もちろん、川の都合によって、
7時とか8時スタートもございますので、
臨機応変の承っております。

釣行場所:庄川の岐阜県側および富山県側の本支流。
長良川の支流、石徹白川、馬瀬川、打波川、真名川など、
その時に、最も期待できる河川に釣行します。

お願い:このガイドシステムで釣行したポイントは他言無用。
内密にしていただくようにお願い申しあげます。

集合場所:当店集合か現地集合、お客様のご都合にあわせます。

こんな感じで尺イワナチャレンジガイドを承っております。

尺イワナにぜひチャレンジしたいとお考えの皆様、
ぜひお問い合わせ下さいね。

-お問い合わせ-
お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info(at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。



ディフェンダー様とノットの練習。

先日、一式ご購入いただいたディフェンダー様と、
今日はノットの練習をしております。

-ユニノット-
MISAKOさんの時と同様に、
リーダー代わりにバッキングラインをカットして、
ハサミの握る部分をフライのアイにみたてて、
ユニノットの練習です。

ユニノットは失敗が少なく、
強度を維持しやすいので、
まずはこれを覚えていただきます。

こんな図が参考になりますね。

これはアイに通したティペットを輪にしたところ。
このあとで3回ほどくぐらせます。

くぐらせるのがうまくいったら、
じわりと締めていきます。
締めたら結び目をずらして、
アイの根元までいったら成功。

このあと、うまくずらすことができました。

これを何回かチャレンジしていただくと、
だいたい4~5回やれば体が覚えてくれますので、
ユニノットの練習はそれでOK。

でその後は、
ディフェンダー様から、
”リーダーとティペットの結び方はどうするのですか?”
とご質問を頂戴しましたので、
もうひとつの必須のノット、
サージョンズノットを練習していただくことになりました。




-サージョンズノット-
サージョンズノットは、ティペットとリーダーを重ねて、
2重にしたまま輪を作って、
その中を3回ほどくぐらせます。

文字にすると分かりにくいのですが、
画像ですと一目瞭然、こんな感じですね。

これもユニノットと同様に簡単で、
失敗が少なく、強度も維持しやすいので、
この結び方を覚えていただくとよろしいでしょう。

さっそくチャレンジしていただいて、
これは2重にした部分を3回くぐらせたところ。

あとは締めるだけですが、
これも難なくおできになりましたので、
これでノットの練習は終了です。

ディフェンダー様も器用な方でしたので、
まったく問題なくできました。

さぁ、次はキャスティングですね。
また一緒にがんばりましょうね。