Dry Fly Tying-11、Quill Body Parachute、#11~17クイルボディパラシュートをタイイングしてユーチューブにアップ。

定番中の定番、
QBP、クイルボディパラシュートをタイイングして、
ユーチューブにアップしました。

何故シーズン終わりがけのこの次期に?
などと思われる方もおありでしょうが、
実はこのパターン、
ボディの補強が必要ですので、
オフシーズンに作り貯めしております。

ボディが弱くてすぐに切れてしまうので、
ヘッドセメントで固めて一昼夜放置。
そうすることによって艶が出ますので、
仕上がりがとても美しくなります。

皆様もぜひお試し下さいね。

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秋の渓流はニンフを多用するの巻。

ずいぶん季節も進んでしまって、
残されたシーズンもあと僅か。
皆様も寸暇を惜しんで渓流に行っておられることでしょう。
ぜひいい釣果を上げて下さいね。

ところで産卵を控えたこの季節、
イワナ、アマゴ、ヤマメ達は、
身重になってきますと、
だんだん水面のフライに出にくくなります。
ドライフライは効かなくなってくるのですね。

そこで最近の道具屋おやじは、
こんなパターンを巻いております。

左から、
先日ユーチューブでご紹介申しあげた、
ウーリーバッガーESの#14サイズ。

本流や広い渓流ですと#8サイズを使うのですが、
狭い渓に潜り込むときは、#14を使っております。

その隣は新作の#12Holding Nymph(ホールディングニンフ)。
胸に抱えているのはゴールドビーズなのか、
それとも、なんとしてでも釣りたい僅かな望みなのか…。

さらにその隣は、
GB(ゴールドビーズ)のフェザントテールニンフ、
ナチュラルとブラックを用意。
正式にやるのなら左右に3本づつ、レッグを出すのですが、
ビーズがあるとフライの姿勢が水中で悪くなるような気がして、
レッグのない簡略形も試しております。

というわけで今週はニンフ主体で突撃します。
さて、釣れるかな?




Wet Fly Tying-3、#8~16Wooly Bugger ES(European Style)、ウーリーバッガーESをタイイングしてユーチューブにアップ。

本流のニジマス、イワナ、ブラウンなどに効果的な、
ウーリーバッガーのキールタイプ、
ウーリーバッガーES(ヨーロピアンスタイル)を
タイイングしました。

10月以降に良く通う、
員弁川のニジマスや、
管理釣り場などにお使いになられてもOKです。

キールタイプですので、
根ガカリが少なく、
フライのロストが少ないのが有り難いですね。

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