尺イワナ狙いなら、夏宵一刻値千金、その2。ユーチューブに動画をアップ。

今週の定休日(6/29)も、
いつものように岐阜の渓流に突撃。

週半ばに何度も雨が降っていて、
水量はちょいと多いのですが、
どうしても反応が悪い。

朝は7時過ぎから入渓したものの、
なんだか釣果はイマイチで、
いいサイズが出てきません。

しょうがないので、
お昼をいつものきさ味さんで食べたあとは、
イブニング狙いで4時まで昼寝。

4時過ぎから再度入渓して、
スコットのGS803/4JSを振り回したものの、
薄暗くなるまではパッとしない釣果。

ところが、さすがにその後は、
イワナ達の晩御飯の時間に入ったようで、
良型を10本ほどゲット!

そして、
真っ暗になる寸前に尺イワナ登場。
メジャーをあてると34cmありました。

2020/06/29 イワナ34cm 道具屋おやじ
2020/06/29 イワナ34cm 道具屋おやじ

-今回のユーチューブ-
今回の画像はこちら

-釣行データ-
釣行日:2020/06/29
釣果:イワナ34cm他
ヒットフライ:#14アダムスクラッシック

◎ 6月の釣果はこちら

◎ 2020年度渓流釣り釣果要約はこちら




尺イワナ狙いなら、夏宵一刻値千金。ユーチューブに動画をアップ。

今週の定休日(6/22)は、
いつものように岐阜の渓流に突撃。

先週(6/15)は、大増水にも関わらず突撃して、
夕方、やっとの思いで35cmオーバーを掛けたのに、
痛恨のバラシ。

悔しいので、今週はなんとしても釣りたい。

流れの状況はどうかといえば、
幸いたまに雨が降るようで、
10cmほどの増水とベストコンディション。

これなら昼間でも出るでしょうと、
お昼の1時過ぎに狭い渓に潜り込んだのですが、
これが甘かった~

3時間ほど悪戦苦闘したのですが、
まったく反応がない。

どうやらすでに夏パターンに入ったようで、
これではいくら条件が良くても、
昼間に釣れることはめったにない。

それに、
釣れると噂が流れているのか、
土日は入る場所がないほどの、
大盛況が続いている。

そこで、

ちょっと休憩してから、
夕方の6時半過ぎに突撃してみると、

ガラッと世界が変わったようで、
イワナ27cm他10匹ゲット。
ヤマメも25cmと20cmをゲット。

そして、
ついに尺イワナ登場!

2020/06/22 イワナ32.5cm 道具屋おやじ
2020/06/22 イワナ32.5cm 道具屋おやじ

イワナ32.5cm。
いいサイズです。

春宵一刻値千金
といいますが、
釣れないときこそ、
夏宵一刻値千金。

夕方の6時半を過ぎると、
ガラッと世界が変わります。

激戦区のポイントでは、
これが当たり前の夏パターン。
皆様も、ぜひ薄暗くなるまで、
頑張ってみてください。

きっと別世界が広がりますよ。

-今回のユーチューブ-
今回の画像はこちら

-釣行データ-
釣行日:2020/06/22
釣果:イワナ32.5cm他
ヒットフライ:#14アダムスクラッシック

◎ 6月の釣果はこちら

◎ 2020年度渓流釣り釣果要約はこちら




努力は報われる…とは限らない。

今週の定休日(6/15)は3時に起きて、
各方面の情報をチェック。

けれども…

集めた情報はすべてNG。
大雨の大増水で渓流突撃は無謀、
との答えが出ているのだけれど、
昨日、庄川の地元の名人がご来店くださって、
話しが盛り上がってしまったので、
なんとしてでも突撃したい。

そこで、
高速道路を美濃ICで下りて、
長良川沿いを北上しつつ、
何とかできるところに潜り込もう、
そう思って車を走らせたのだけれど、

これは長良川に架かる、
美濃橋の上から見た画像。

なんと、
河原がありません…。

それでも諦めずに北上して、
これは相戸の堰堤を見たところ。

なんと、
堰堤がありません…。





さらに北上を続けて、
これはひるが野の坂の手前、
水量をチェックする滝をみたところ。

なんと、
普段の5倍ぐらいは水量があります…。

それでも諦めずに
ひるが野の坂を駆け上がって、
庄川のどこか、
大増水でも何とかなりそうな場所を
探すつもりで走り回っておりますと、

年券が切れたことに気がついて、
ちょっと小休憩。
美味しいコーヒーをいただきつつ、
”喫茶ささゆり”さんで年券を購入。

ここのママさんはとても親切なので、
ぜひこちらで年券や日釣り券を
購入されることをオススメします。

朝の8時から営業してますよ。

で、
一日中、駆け回ったのですが、
釣りになる場所が殆どなくて、
無理やり入った場所で
こんなイワナが1匹のみ。

これでは悔しいので、
最後にとっておきのポイントに突撃。
水量が多くても何とかなりそうだったので、
しばらく眺めておりますと、
対岸のテトラギリギリで渋いライズが…。

すぐにフライを送り込むと、
一発でヒット!

やったぁ!
やはり努力は報われるぜ。

と思ったのもつかの間、
35cmは優に超える茶色い魚体は、
あろう事かこちら側に走ってきて、
オイラの足元のテトラに入ってしまった。

こうなったらどうしょうもない。
ラインを緩めて出てくるのを期待したが、
しばらく待っていたら重量感が消えていた。

大増水の中、
危険を顧みずにやってきたのに、
残念ながら、
努力は報われるとは限らない、
ことになってしまった。

良い子の皆さんは、
こんな馬鹿な真似はしちゃだめですよ。
おうちでおとなしくしていましょうね。