ひょっとしてヤマトイワナ?LASTHOPE flyfishing diary-No.77。

本日(8/29)は、
岐阜の源流のさらに源流に向かってます。

お盆を過ぎると川が荒れてしまって、
ほとんど釣りにならなくなってしまいますが、
そんな状況の中でも、
何とか釣りになるのが源流部。

幸いFOXFIREのタイツは保温性が高いので、
この季節になっても寒さが気になりません。
そこで、FOXFIREのタイツ、ショーツ、
そしてSソックスとゲーターで一式固めて、
まずは30分ほど歩きます。

途中、伐採の現場に出くわして、
けっこう大掛かりな伐採だったので、
目指す渓が大丈夫か心配になりましたが、
幸いそこまで手が入っていなかったので、
問題なく入渓できました。

谷はこんな感じで、
ウィンストンのピュア663/4にピッタリの流れ。
蜘蛛の巣がないのが助かります。





さて、意気揚々と入渓したのですが、
出足のスタートが悪くて、
魚の居場所がつかめません。

そこでいつものように絨毯爆撃してみると、
だんだん魚が出てくるようになったのですが、
今一歩フッキングが悪い。

源流のイワナですと、遅アワセでちょうどいいのですが、
どうしても手が動いてしまいます。

また源流部のイワナは、
11時ぐらいに食いが立つことが多いので、
バラシ連発を我慢しながらやっておりますと、
だんだん状況が良くなってきたのか、
どんどん釣れるようになってきました。

釣れてくるのは典型的な源流の真っ黒なイワナで、
なんだかボディのオレンジの斑点が多いタイプばかり。

まさかなぁ?

などと思うのですが、
先週ご来店いただいたルアーの方が、

岐阜の渓流でも一部にはヤマトがいますよ。

そういわれたのを思い出して、
ちょうど釣れたばかりのイワナをしげしげと見てみると、
なんだかヤマトっぽい姿態です。

そこで記念写真を一枚パチリ、
したのは良かったのですが、
あいにくこれがピンボケで、
全然ヤマトイワナっぽい表情が伝わってこない。

この日は数はたくさん釣れたものの、
イワナのサイズが小さいので、
魚の写真はほとんど撮っておりません。

しょうがない、
もう一回行って確かめなくっちゃね。
歩くのはしんどいけれど、
天然イワナがたくさん釣れる場所だから、
もう一度突撃することにしました。

というわけで、

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