コイのロケハン。

道具屋おやじは一時、流れの中のコイを
夢中で釣りまくったことがあります。

コイは名古屋市内の小さな用水にもたくさいて、
気軽に大物気分を味わえますので、
渓流が禁漁になってからは、
よく通ったものでした。

その後、通っていたポイントに駐車することが
難しくなってしまったため、
いつのまにかコイ釣り熱も冷めてしまいました。

最近になって、
たまたまご常連とコイのポイントの話しをしておりますと、

”あそこなら車も止めやすいし、コイもいっぱいいますよ”

などと嬉しいアドバイス。

そこで今日はコイのポイント調査にやってきました。

教えられた場所に行ってみますと、
流れはこんな感じでとても浅い。
コイの大きな魚体があったら、
すぐに見つかりそう。

ところがちょうど逆光になってしまってとても見づらい。
水面が反射してなかなか見つけることができません。

それでも諦めずに30分ほどウロウロしておりますと、
視界の片隅にチラッと黒い影が….




しめしめ、グッドサイズのコイ見っけ!

いったん目が慣れてきますともうしめたもの。
あとは流れを順番に辿っていきますと、

オオッ~

たくさんいます。

常連のアドバイスのおかげで
コイのポイントが一つ、増えました。

年明けにでもためしてみようかな。




懐かしさに思わず涙!昭和レトロな博物館。定年過ぎたら旅に出よう、その3。

愛知県北名古屋市にある、
昭和日常博物館が面白いと口コミを伺ったので、
さっそく訪ねてみました。

館内はこんな感じで、

足踏みミシンや、

足踏みミシン
足踏みミシン

古いデザインの扇風機、

扇風機
扇風機

炊飯器が普及する前のお釜など、

お釜
お釜

懐かしいものがいっぱいあって、
思わずほっこりする場面も…。

おまけに駄菓子屋さんの場面では、
お好み焼きを焼く鉄板があって、
貧乏で食べることができない自分が、
美味しそうに食べている近所の子供たちを見て、
逃げるように走り去る状況を思い出して、
ついつい涙腺が緩むのを止めることができなかった…。

そんな子供時代の思い出がいっぱい詰まった博物館。
同世代の皆様には、ぜひオススメしたい場所の
一つです。

というわけで、

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