SAフライラインの最高峰、アンプリチュードMPXのご紹介。

SAフライラインの最高峰、
アンプリチュードMPXをご紹介申しあげましょう。

アンプリチュードはSAが、次世代のテクノロジーとして開発した、
ASTプラスを採用しております。

ASTプラスは、従来のASTに比べて50%もより滑りやすく、
その滑りの良さは、製品を使い始めた初期の状態が継続します。

こちらが全体画像。

SAフライライン アンプリチュード MPX
SAフライライン アンプリチュード MPX

ラインの両端にループ付き。

データも記載されております。

またASTプラスは耐久性も大幅に向上。
他のラインに比べ200%も高い耐久性がございますので、
最高のラインを使いたい方には、ぴったりのモデルといえましょう。




-SA アンプリチュード MPX テーパー形状-
こちらがテーパー形状。
GPX譲りのパワフルさと、
デリケートなプレゼンテーションを両立しております。


-SA アンプリチュード MPX 設定番手-
◎設定番手-WF3、4、5、6、7、8、9
◎ラインカラー OP.グリーン/タートルグラス/バックスキン

-お試し価格-
このラインはお試し価格適用で本体価格13,120円となります。
2本以上の場合にはさらにお値打ち、詳細はお問い合わせください。
この商品の発送は、ヤマトのネコポス便で送料無料。
銀行振り込みをお願い申しあげております。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。

どうぞお気軽に…。

-他のラインをお探しなら-

SAの他のラインはこちら

エアフロラインはこちら

バリスティックラインはこちら

今シーズンのオススメラインはこちら



これは便利。TMCのプレミアムツール、ストレージダビングニードルを使ってみない?

ティムコさんの新製品、
ストレージダビングニードルが入荷しました。

ティムコ ストレージダビングニードル
ティムコ ストレージダビングニードル

これは、使用しない時にニードル部が収納できる、
タイイング用のニードルで、
こんな感じにセットできます。

ニードルの収納時には両端がハーフヒッチャーになります。
高級感あふれるヘキサゴングリップで、とても握りやすく
タイイングが捗りますよ。

-TMC ストレージダビングニードル価格表と送料-
◎TMC ストレージダビングニードル 本体価格3,200円

この商品の発送は、ヤマトのネコポス便で送料無料。
銀行振り込みをお願い申しあげております。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。



員弁川でニジマスゲット、おめでとう!FK様の場合。

FK様、
3/7に員弁川に釣行されて、
綺麗なニジマスゲット、
おめでとう!

員弁川 ニジマス 2018/03/07
員弁川 ニジマス 2018/03/07

道具屋おやじが員弁川に初めて釣行したのは、
ちょうどフライフィッシングを始めたばかりの、40数年前のこと。
その頃はシラハエ(オイカワ)で有名な河川でしたので、
シラハエ相手にドライフライのアワセの練習に、
良く行ったものでした。

で、うまくアワセが決まって、
ヒットしたシラハエを手元に寄せてくると、
たまにとんでもないサイズのニジマスが襲い掛かってくる、
そんな状況によくめぐり合いました。
おまけにそのニジマス、
どれもヒレピンの美形ばかりでしたので、
夢中になって通ったことを、
いまでも明確に覚えております。

それ以来、オイラの中では、
員弁川は綺麗なニジマスが釣れる大事な河川のひとつで、
釣り券を持っていれば、9月以降にも釣ってもかまいませんので、
シーズンオフにも、たまにひょこっと出かけます。

解禁は3月ですが、
どちらかといえば近郊河川ですので水温の上昇が早く、
シーズン初期からドライに出てくることもございます。

ただ、さすがに3月はまだ早いため、
安定した釣果を得るには、ウェット系のフライを
お使いになることをオススメしております。

さてそんな背景の中、
3/7に釣行されたFK様は、
どんな作戦でお釣りになったかといえば…。




-員弁川でニジマスゲット、FK様の作戦-
この日、FK様がご用意なさったのは、
#8 BH(ビーズヘッド)ソフトハックル。
CDL(コックデレオン)を使った、いかにも釣れそうなパターンです。

で、このフライを最初は、定番どおりにダウンで流していたとか。
もちろんウェットフライは釣り下がりが原則ですので、
どなたもまずはダウンで流すことをご選択されるでしょう。

ところが…
狙っていたポイントで、何となく魚の気配が感じられるのに、
一向にアタックしてくる様子がない。
それでも諦めず、
流し方を変えたり、立つ位置を変えたりと、
あれこれとやったのだけど、やはり反応がない。

そこで…
先行者の姿も見当たらないので、
今度はアップに投げてみたところ、
魚の反応が出た!

けれども…
今まで散々バラシていたので、
すぐにアワセをいれずにちょっと待っていると、
やがてラインが走り出したので、ここでアワセをいれると
ついにヒット!

お見事!!!

一般的にウェットフライを流す場合、
今か、今かとアタリを待ち構えておりますので、
小さなアタリでもついつい手が動いてしまいます。
もちろん、それでうまくいく時もございますが、
たいていは途中でバラシてしまうことが多くなります。
できれば明確なアタリが伝わってから、ちょっと待って、
もういいかなぁ?
てな感じでアワセをいれるとうまくいくことが多いのですが、
なかなかそこまで待ちきれません。

でもこの日のFK様は待つことができた。
動き出しそうな右手をぐっとこらえて、
ラインが走り出すのを待ってアワセをいれると、
明確な魚の手ごたえ。
こんなアワセができれば、
その魚をバラスことはめったにありません。
理想的なアワセですね。

今まで、さんざんバラシてきて
悔しい思いをされておられたFK様、
努力が実りましたね。
本当におめでとう!

おまけに魚もヒレピンの別嬪さん。
40年以上前に良く釣れた、綺麗な魚体の虹鱒を
髣髴とさせてくれました。
良かったね!

というわけで、近場で楽しめる員弁川、
ぜひ皆様もお出かけくださいね。

-桑員漁協の情報-
員弁川を管理する桑員漁協さんの情報につきましては、
こちらをチェックしてください。

-2018年3月の釣果-
当方HPの2018年3月の釣果はこちら。

-2018年道具屋オヤジの釣り日記-
道具屋オヤジの釣り日記はこちら

-2018年度渓流釣り釣果-おまとめ要約ブログ-
2018年度の渓流釣り釣果のおまとめ要約はこちら。