SAフライライン、ウェーブレングス Jストリームのご紹介。

SAの人気フライライン、
ウェーブレングスのJストリームが、リンク切れしておりましたので、
ご紹介申しあげます。

ウェーブレングス加工を施されたラインは、
摩擦抵抗がすくなくて、キャスティング能力が大幅にアップ。
またメンテナンスフリ-で、長く使うことができます。

これが全体画像。

SAフライライン ウェーブレングス Jストリーム
SAフライライン ウェーブレングス Jストリーム

両端にループつき。

データ表示もございます。

設定番手およびライン形状は以下をご参照ください。




-SAフライライン、ウェーブレングス Jストリーム-
◎設定番手-DT3、DT4
◎ラインカラー アイボリーのみとなります。

またこのモデルにはウェットフライスペシャルと、
DWFがございます。DWFはダブルウェイトフォワードの略で、
片方が傷んだら、ひっくり返して使うことができます。

-ウエットフライスペシャル、DWFの設定番手-
◎ウェットフライSP 設定番手-DT5,DT6
◎ラインカラーはアイボリー
◎DWF 設定番手#0、#1、#2
◎ラインカラーはアイボリー

-お試し価格-
このラインはお試し価格適用で本体価格10,080円となります。
2本以上の場合にはさらにお値打ち、詳細はお問い合わせください。

この商品の発送は、ヤマトのネコポス便で送料無料。
銀行振り込みをお願い申しあげております。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。

どうぞお気軽に…。

-他のラインをお探しなら-

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長良川でシラメ、アマゴ12匹ゲットおめでとう!またまた日比野様の場合。

解禁の長良川に釣行されてシラメ、アマゴを二桁ゲットの日比野様。
ただいま絶好調です。

その勢いそのままにまた2/3に釣行されて、
今回もシラメ、アマゴで12匹ゲット、おめでとう!

これはアマゴの画像です。
いいサイズですね。

2018年度長良川 中央漁協 アマゴ
2018年度長良川 中央漁協 アマゴ

もちろん、シラメでもアマゴでもどちらが釣れても嬉しいですね。
この季節は寒さが厳しいので、釣りの技術はもちろんですが、
精神力も必要となります。

よく冗談でご常連の皆様と、
柔道や空手と同じように、長良川で寒稽古してます、
などと申しあげるのですが、
まずキャスティングがままならない。

ロッドのガイドは寒さのために凍りつきますから、
数投するとラインが出て行かなくなってしまいます。
そうなるとロッドを水中に突っ込んで、
氷を溶かしながらキャスティングを続けるのですが、
すぐにまた凍り付いてしまいますので、
遠投能力のあるベテランでも、苦戦する姿を見かけます。

また寒さ対策のために、
ネオプレーンのウェーダーを履いておりましても、
寒気が錐(きり)で突き刺すように忍び込んできますので、
流れの中にしばらく立ちこんでおりますと、
すぐには動けないほど。体が動いてくれません。

それでも我慢してやっているのは、
やはり綺麗なシラメを釣りたい思いが強いからでしょう。
それにこの釣りはシーズン初めの年中行事で、
なんとか釣って初日を出しますと、
その後の展開が楽になって、
いいシーズンを過ごせること間違いなし、
などと思ってしまいます。

ただそうはいっても、フライのサイズがとても小さいので、
これを風の強い現場で細いティペットに結んで、
それをトラブルなく使い続けるのも、
なかなかに大変な作業です。




-今回の日比野様のヒットフライ-

実際に今回の日比野様は、
ピューパの#20~24を使い分けたとのことで、
魚がだんだんスレてきますと、サイズを落とさなければなりません。
若いうちなら大丈夫ですが、ちょっとづつ年齢が進むに連れて、
ミッジのアイにティペットを結ぶのがしんどくなります。

厳しい冷え込みの中、風の強い現場で、#24のピューパに
10Xのティペットを結ぶ作業は、本当に大変です。

けれども、その大変さを克服した方だけが、
シラメやアマゴを手にできますので、
ぜひ一度、皆様もチャレンジしてはいかがでしょう。
なんとか1匹釣った時の満足感は、本当に嬉しいものですよ。

というわけで日比野様、アマゴとシラメで12匹ゲット、
おめでとう!さすがです。

まだまだ魚はいますので、皆様もぜひお出かけくださいね。

-長良川中央および岐阜近郊の漁協の情報-
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長良川のシラメ、ようやく初日が…。道具屋おやじの釣り日記、渓流編。

2/1にオープンした長良川本流のシラメとアマゴ。
道具屋オヤジも毎年解禁日に突撃するのですが、
今年は当日放流ということで、
店の開店時間に戻ってくることができませんので、
泣く泣く見送りに…。

ようやく定休日の昨日(2/05)、釣行することができました。
10時過ぎに自宅を出て、現地には12時前に到着。
いつものポイントですが、釣り人の姿がまったくありません。

長良川本流 中央漁協 シラメのポイント
長良川本流 中央漁協 シラメのポイント

というのも天気はこんな感じで、
横殴りの風の中、ずっと雪が舞っております。
道理で釣り人の姿がありません。

めちゃくちゃ寒いので、ついつい帰りたくなりますが、
ここのところ忙しくて、次の釣行予定が立ちませんので、
そのまま強行することに…。

それにいい情報もございます。
先日このポイントに釣行されたH様から、
”もうクロちゃんが出てますよ”
などと、嬉しい情報をいただいたので、
クロちゃんが出てくるまで頑張ることにしました。
ちなみにクロちゃんはクロカワゲラのこと。
この季節のハッチとしては、一番ありがたい存在です。




-本日のタックル-

早速タックルをセット。
今日の相棒は遠投用のスコット、ラディアン10ft4番。
多少の風なら、ものともせずフライを飛ばしてくれます。

ラインはSAのスープラエクスプレスがオススメ。
ちょっと重めのラインですので遠投が効いて、
ターンも綺麗にしてくれます。

リーダーは12ft7xにフロロのティペット8xを50cmほどプラス。
もう少しティペットを長く取りたいのですが、
本日は風が強いので、トラブル回避に短めにセットしました。

ティペットに結ぶフライは、クロちゃんのハッチマッチャー
#16秘密のニンフのナチュラルカラーをセレクト。
これであとはクロカワゲラがハッチしてくれば、バッチリです。

このシステムで30分ほどキャスティング、異常なし。
水面は風の影響で波立っておりますので、
殆どライズが見当たらず、またライズが出たとしても、
見落としてしまうほど水面は荒れております。

ただ、風が止まった瞬間によ~く水面を眺めておりますと、
小さなミッジが少々出ております。
風が止めばライズが出るかもと思って、
休憩しながらキャスティングを繰り返すのですが、
なかなか風が止んでくれません。

風が止むのを待ちたいのですが、
空は雲におおわれていて、
止む気配がまったくないので、
アタリがないままに、
ずっとキャスティングを続けております。



2時間ほど、投げたり休んだりを繰り返しておりますと、
地元の名人がこられたので、ちょっと休憩して、
お話しを伺います。

”魚はいますよ”
そうおっしゃられたので、この言葉に元気をもらって
もう一度キャスティング開始。

横殴りの風が右手から吹いてきますので、
非常にやり難い状況が続きます。
それでもなんとなく魚の気配がありますので、
ずっとキャスティングを繰り返しておりますと、

やがて、ゴツンと明確なアタリ。
幸いうまくフッキングできたので、
バレないようにゆっくりと手繰り寄せてネットイン。
綺麗なシラメでした。

2018年度長良川 本流のシラメ
2018年度長良川 本流のシラメ

とても厳しい状況で、寒くて体の震えがとまらなくなってきたので、
この1匹で満足して終了、初物がゲットできてラッキーでした。

なお、結局のところ目だったハッチはなかったのですが、
#16の秘密のニンフで釣れましたので、
やはりクロカワゲラのハッチはあると思います。

また、先日釣行された日比野様は、2回目の釣行のときに、
ミッジのピューパであたったとのことでしたので、
ミッジのピューパをご用意なさるとよろしいでしょう。

まだまだ魚はいそうですので、
皆様もぜひお出かけくださいね。

-ヒットフライと2月の釣果-
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