道具屋おやじのお料理教室、メバルの巻。

先日の釣行会で、
立派なメバルが釣れましたので、
持ち帰って海の恵みを頂戴することにしました。

いいサイズのメバルは、
煮付け、お刺身、塩焼き、から揚げなど、
いろんな調理法で美味しくいただくことができます。

メバルのお料理は、ご飯はもちろん酒の肴にも最高ですので、
どこのご家庭でも喜ばれます。

もちろん道具屋おやじの家でも、
オイラも嫁も大好きですので、
メバルを釣って帰った時には、
家族一同が大喜び。

メバルの煮付けおいしいなぁ、
思わず涎が出ちゃいますが…。

でもその前に…。





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これは釣ってきたメバルをまな板の上にのせて、
これからさばくところですが、

名古屋港のメバル、ナイスサイズ!

実はメバルには体のあちこちにトゲがあり、
これが手に刺さると、とっても痛い。
刺され方がひどいと、2~3日は腫れがひきません。

これは背ビレのトゲ、
見た感じが凄いでしょ。
よく切れる刃物のように見えます、
恐ろしい…。

メバルの背ビレのトゲ

尻ビレやエラブタにも鋭いトゲがありますので、
うっかり触ると、とても痛い。

メバルの尻ビレのトゲ

そこで道具屋おやじの家では、
メバルをさばくのはおやじの役目、
嫁は刺されるのを嫌がって、見物にまわります。

で、オイラも刺されるのはいやですから、
このトゲを、ウロコを取る前にハサミでチョッキンします。

背ビレと尻ビレのトゲをチョッキンして、

メバルのトゲをハサミでカット

見落としやすいエラブタまわりのトゲもチョッキンして、

メバルのエラブタ周りのトゲもカット

これで安心してウロコを落とすことができます。

あとはお腹を出して中身をチェック、
今回は何も入っておりませんでした。

最後は嫁にまかせて、
晩御飯には、こんな美味しそうな煮つけが登場。

メバルの煮付け

メバルはしっかりとした歯ごたえで、
肉質が最高ですね。
甘辛く煮てあり、
ショウガも効いてますので、くさみもなく
素晴しい味わい。
一口ごとに至福を感じつつ、
あっという間に食べちゃいました。

ご馳走様~




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