ヤマトイワナ調査隊の隊長、
山田名人がヤマトイワナを釣ってきた。
オレンジの斑点が多く、模様もおどろおどろしい。
顔つきもいいね!

ヤマトイワナ 次期隊長候補の平松さんも釣ってきた。
こちらはサイズもいい!

じつは近年、いろんなことが分かってきて、
原種のヤマトイワナも、案外と近場にいることが分かってきた。
そこで、
ヤマトイワナ調査隊はいろんな渓を釣り歩いては、
その生息確認を繰り返している。
本日(5/25)も、美味しい朝ご飯を食べてから、
元気いっぱいで噂の渓に突撃!
この渓はこんな感じで、流れは典型的な源流部のため、
餌釣りでも避けるほどの細い流れ。

こんな流れでヤマトイワナはひっそりと
命をつないでいるのだろう。
今日の相棒は、
ウィンストンの663-4とハッチ。
フライは定番の#14アダムスクラシック。

林道を30分ほど歩いてから入渓。
すぐに綺麗な天然イワナが釣れたけれど、
残念ながら普通のイワナ。

ところがその後が続かない。
典型的な源流部では、水温が上がる9時~10時ぐらいから
反応が良くなってくるので、
それまでは何度も同じポイントにフライを流しては、
魚にアピールを繰り返さないと出てくれない。
おまけに早合わせは禁物で、
遅合わせに徹しないと綺麗にフッキングしてくれない。
そんなことを繰り返しつつ、
1時間ほど釣り上がったところで、
異次元に至る門を発見!

ここをくぐればヤマトの楽園が待っているはず!
そう思ってワクワクしながら門をくぐると、
待っていたのはこんなイワナ。

お腹周りのオレンジの斑点が多く、
またボディの模様もおどろおどろしい。
多分、ヤマトかハイブリッド!
やったぁ!
これならこのまま奥に詰めていけば、
きっとヤマトに会える。
そう思ってさらに上流を釣り上がって行ったのだけれど、
イワナの数はたくさんいて、
30匹以上は釣ったのに、
怪しいのはさっきの1匹のみ。
最上流の一跨ぎするような流れにもこんな子がいて、
これで本日の調査は終了となりました。

残念ながら今回は出会えませんでしたが、
次回はきっと出てくれるかも?
そう思って調査隊は、井戸掘りに徹することにします。
というわけで、
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