切腹仕り候、その1。きっかけは猫?

昨年の12月半ばに、常滑に大きな猫を見に行った。

常滑のデカ猫
常滑のデカ猫

常滑は焼き物で有名で、
こんな大きな猫を、一体どうやって作ったのだろう?

そう思って見に行ったら、
これは焼き物ではなくハリボテだったけど、
それでも猫好きのおいらとしては充分に面白かった。

そのあとは定番の散歩道を歩いて回ったのだけれど、
まぁ常滑は坂が多くて、歩き回るのはなかなかしんどい。
もともと登り窯でも有名な場所なので、
坂が多いのはしょうがないのだけれど、
途中から右足の付け根が痛くてしょうがない。

空港に行って何か食べようかと思っても、
足が痛くて歩けない。

これはさっきの大きな猫の祟りやろか?
それとも坂道を歩き過ぎたせいで、
年取った体が悲鳴を上げているのやろか?

傷む右足をさすりつつ、
何とか車に乗って帰ってきたのだけれど、
まさかその時は大事になるとは思いもよらなかった…。