ヒロイン誕生!YUKA様、ニジマスゲットおめでとう!

-お断り-
コロナが終息するまで、
釣果情報は過去のものを
掲載させていただきます。

外出を自粛されておられる方が
多いと思いますので、
ぜひ過去の画像をお楽しみ下さい。

———————————-
N様がタイイングに熟達してこられて、
先日のエルクヘアカディスに引き続き、パラシュートにチャレンジ、
綺麗に巻けましたね。

で、さっそく使って、
こんな綺麗なニジマスゲット、
おめでとう?

いえいえ、
実際に釣ったのはYUKA様

新しいヒロイン誕生か?
おめでとう!



A様、イワナとアマゴゲット、おめでとう!

-お断り-
コロナが終息するまで、
釣果情報は過去のものを
掲載させていただきます。

外出を自粛されておられる方が
多いと思いますので、
ぜひ過去の画像をお楽しみ下さい。

———————————-

A様、
イワナとアマゴゲット、
おめでとう!

こちらがイワナ、
いいサイズですね。

そしてこちらがアマゴ、
綺麗ですね、天然かな。

ヒットフライは、
ウエットの#12マーチブラウンと#14ブルーダン
おめでとう!




悪魔の囁き、その3。悪魔は丑三つ時に現れる。

眠れなくてうつらうつらしていると、
いきなり悪魔が現れた。
枕元にある携帯を覗くと、
時刻は午前の2時過ぎ。

この時間帯、
夏時間だとニューヨーク市場は昼休みに入る。
その日の午後の作戦を練るのにちょうど良いタイミングなので、
オイラはこの時間によく目を覚ます。

ただそれはFXとか商品先物をやっていた頃の名残で、
すでにそんな博打からは足を洗ったので、
今では目を覚ます必要はないのだけれど、
それでも昔の習慣は簡単には直らない。
未だにこの時間になると、
なんとなく眠りが浅くなってきて、
ついつい、パソコンでマーケットを覗きたくなってしまう。
悪い癖だ。

コロナのせいで店の売り上げは激減。
減った分の補充は、
もう一度、NYのマーケットにチャレンジして、
などと、昼間の暇な時間に考えていたのだから、
たぶん、そのせいで目が冴えたのかもしれない。

昔取った杵柄で、
頑張ろうなどと考えていたので、
神経が昂っていたのかね。

歳を取ると眠れなくなってくるのは、
抱えている問題が多過ぎて、
神経が休まらないのかもしれんなぁ。

寝ているのか覚めているのか、
うつらうつらしながら、
よしなしごとを考えていると、
枕元に現れた悪魔がこう囁いた。

’WTIはマイナスだってよ。
マイナスってひどいプライスだよ。
悪魔でもこんな値段はつけられないぜ’

悪魔の奴、
昨日(4/20)のNYのWTI=原油価格をみて、
まさかのマイナス40.32ドルに、
腰を抜かしたらしい。

オイラもついつい悪魔に同調して、
確かにひどい値段だ。
原油を買ったらお金までもらえるんかい?
などと考えていると、
オイラの表情を敏感に読み取った悪魔が、

’イヤ、そういうことではないが、
原油を採掘したら保管場所がいるだろう。
だから保管してもらうためのタンカーとか
貯蔵タンクの経費を売り手側が持つ、
そんな意味合いだと思うよ。
それにしても、ひどいなぁ。
いやひどいのはコロナの破壊力か、
それともコロナを全世界に報道する、
マスコミの破壊力かね。’




話しは変わるが、
オイラが現役でWTIを見ていた時、
最高値は1バレル147.27ドルまでいっていたが、
ショート主体の戦略を取っていたオイラは、
担ぎ上げられて散々な目にあった。

ちなみにショートとは、
これから価格が下がるだろうと予測して、
売りで入ること。

その時のオイラは、
石油無機起源説に凝っていて、
特にロシアに知り合いがいたわけではないが、
ロシアの学説の主流派である、
石油無機起源説が面白く感じていたので、
これがもし本当なら、
WTIの値段はいずれ下がるに違いない、
そう思い込んで、
決してロング=買いには行かず、
ショート=売りばかりで戦っていたのだけれど、
結局は、1バレル147.27ドルなんていう、
悪魔のような値段に苛められて、
全財産がスッテンテンになる直前で足を洗った。

もう少し意地を張ってマーケットにしがみついていたら、
今ごろは、家や車はもちろん、
店も手放して一家離散、
嫁も子供も離れ離れ、
なんていう憂き目にあっていたかもしれない。

けれども、
その時に諦めずに、
今でもショート一筋でやっていたら、
コロナのおかげで大儲けできたと思うけれど、
さすがに今は心情的にショート打つ気になれないなぁ。
でも、そこを敢えて行かなければ、
投資家としての本分は果たせないので、
やっぱりオイラは投資家には向かない、
などと考えていると、
悪魔の奴、
いつの間にか消えていた。

◎ 悪魔の囁き、目次はこちら

-お断り-
この話はすべてフィクションで、
たまたま見た夢を綴っただけのことです。
外出をオススメしているわけではありませんので、
念のため。
なお、この物語は当分の間、続きますが、
すべて実在の人物、会社、組織とは関係ありません。
どうぞご承知おき下さい。