H様、
天竜川でニジマスゲット、
おめでとう!

いいサイズですね。
魚体も綺麗です。
おめでとう!
◎ 釣行日:2021/01/04
◎ 釣場:天竜川(静岡県)
◎ 1月の釣果はこちら
先週の月曜日(1/11)は、
大事な用事があったので、
休んでしまいました。
祭日ですので、
いつもなら営業するのですが、
ご来店いただいた方、申し訳ありません。
で、その日は何をやっていたかというと、
実は一歳になる孫の誕生日でしたので、
古くからの慣わしを実践するために、
近所の”木曽路”さんを予約しました。
昔からの慣わしとは、
一歳になったら一升分のお餅を用意して、
それをリュックサックのようなかばんに入れて、
背負わせる。
一生分のお餅なので、
食べ物に困らないような意味合いなのかな。
これを背負ってハイハイできたらOK。
生涯に渡ってひもじさとは無縁です。
それから、
そろばんや筆やらを用意して、
それを選ばせる。
たとえばそろばんを選んだら、
商売人向きとか、
お金に困らないとか、
いろんな言い伝えがございます。
で、
木曽路さんが用意してくれたのが、
これがお餅。
縁起の良い紅白のお餅です。

このお餅を黄色いリュックに入れて、
孫に背負わせると、
重いから動くことができず、
わぁわぁ泣いて大騒ぎ。

一升のお餅ですと、
1.5kgぐらいはありますので、
これを背負って、はいはいするのは、
大変だったことでしょう。
とりあえずできたことにして、
泣き止んだ頃を見計らって、
今度は孫の前に幾つかのカードを並べます。

カードには、そろばんとか、お金とか、
筆とかいろんなものがプリントしてあって、
どれを選ぶかによって、
それが将来の方向になるとか。
無事にひとつを引いたところで、イベントは終了。
あとは大人のための酒盛りでした。
ところで、
こういった風習も、
だんだん廃れていくのではと思って、
手伝ってくれた木曽路の仲居さんに、
’こんなイベントはだんだん減って
いくのでしょうね?’
などと伺ってみると、
’いえ、むしろ増えているかもしれません’
とおっしゃるので、
少子化の影響で、一人の孫を大事にする時代なのかな?
などと思うのでありました。
とりあえず、
一番熱い日を通りすぎた孫が、
すくすくと育つのを願うばかりです。
他所様の赤ちゃん達も、
コロナに負けるなよ~
先日ご紹介申し上げました、
W/L、スピードスターSの限定モデルは、
おかげさまでたくさんのお問い合わせと、
ご注文を頂戴しました。
本当にありがとうございました。
幸いまだご用意可能でございますので、
ご検討中の皆様は、売り切れないうちにお早めにどうぞ…。
ところで、
O様より、リールのサイズ感をお知りになりたい、
そんなメールを頂戴しましたので、
3+と5+を合わせて撮ってみました。
左が3+、右が5+となります。

これだけではちょっと分かり難いので、
スコットのセントリック905-4とあわせてみました。
左が5+、右が3+となります。

ちなみにO様からは、
’WF4+バッキング50ydsを巻きたい’
そんなご要望でしたので、
さて、どっちがお気に召すかな?
バッキング容量および、直径と重量はこんな感じ。
◎ 3+ WF4+50 直径83mm 重量91g
◎ 5+ WF6+100 直径93mm 重量107g
値段はどちらも本体価格45,000円です。
重量は5+のほうが16g重くなりますが、
まぁ、これぐらいですと大差ないと申し上げましょう。
外径は5+の方が10mm大きくなります。
並べて撮影すると大きさが気になりますが、
単独で写したら、これもあまり気になるものでもございません。
データどおりでいきますと、3+がよろしいかな?
遠投されるのにWF4を使いますと、
ランニング部のよれが気になりますので、
径を大きくして、よれを少なくしたい、
とのことですと5+になるでしょう。
遠投し続けますとラインがよれてきますので、
リールの直径は大きいほうが癖がつきにくい。
また、大物が期待できる場所ですと、
バッキング量も多いほうがいいですね。
一方、魚を撮影する時は、
小さいリールですと魚が大きく見える、
なんてこともありますね。
ちょっとでも重量を軽くして、
疲労度を軽減したい、
そんなご意見もよくあります。
なお、ついでに左右の方向の交換も申し上げましょう。
これはいつもの手法どおりで、
まずは本体裏側からスプールを押して、
外していただきます。

次に本体側センターシャフトのネジを外すと、
中にワンウェイのベアリングが見えますので、
これを外して入れ替えてやるだけです。

ご自分でも簡単にできますが、
工場出荷時は左巻きになっておりますので、
右巻きご希望のかたはお申し付け下さい。
道具屋おやじが入れ替えてから、出荷させていただきます。
なお、このリールについてお知りになりたい方は、
なんなりとお問い合わせ下さいませ。
ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info(at) lasthope.jpまで。
なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。