飯田松川支流でアマゴ10匹ゲット、おめでとう!橋本様の場合。

橋本様、
3/31に飯田松川支流でアマゴ10匹ゲット、
おめでとう!

綺麗なアマゴですね。
ロッドも最高!

2018/03/31 飯田松川 アマゴ
2018/03/31 飯田松川 アマゴ

ここのアマゴは朱点が程よくて、
綺麗な姿をしておりますね。

天然ものですのでとてもいい姿をしております。
ぜひこんな魚を釣りたいですね。




ところでこの川、
橋本さんは去年から通っておられたのですが、
昨年のこの季節は雪が多くて、
なかなかドライフライに出てくれなかったとか。

うってかわって今回は、
#16~18のオリジナルパラシュートで、
アマゴ10匹以上をゲット。

同じ川の同じシーズンでも、
こんなに釣果が違うものかとびっくりしておられましたが、
今期のこの川は雪が少ないため、水温が上がりやすく、
水生昆虫もいっぱい出ていたとのこと。
ドライに出る条件が整っていたのでしょう。

それでも、
昨年の同時期に結果が悪ければ、
今年は釣行を見送ろうとか、
あるいはもう少し時期を遅らせようとか、
ためらわれることもあるはず。

そこをあえて釣行されたということは、
長い時間を費やして、データベースを作成する、
そんなおつもりもあったと思いますので、
結果的にはオーライでした。
粘り勝ちでしたね、
おめでとう!

釣れても釣れなくても通い続ける、
そんな姿勢は大事です。

おいらも見習いたいものです。

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寒狭川中部でシラメ20匹ゲット、おめでとう!鬼島太一様の場合。

寒狭川中部に2/10に釣行された鬼島太一様、
シラメ20匹ゲットおめでとう!
20匹ゲットは上出来の釣果、
日ごろの修練が実を結びましたね、
おめでとうございます。

これがお釣りになったシラメの画像。
綺麗な魚です。うらやましぃ~。

2018年度 寒狭川 シラメ 
2018年度 寒狭川中部 シラメ

シラメの釣りって、本当に難しいので、
1匹釣れるまでの過程は、まさしく修行のようなもの。
寒くて体は凍えますし、風もつきものです。
ガイドも凍りつきますので、キャスティングもままなりません。

そんな状況でも遠投を強いられる。
体がまともに動きませんので、
ロングキャストは本当に大変です。

またミッジのフックサイズは小さくて、
#20以下が当たり前。
ひどいときには#28とか#30を要求されます。

ティペットも最低でも8X。
魚がスレていれば、9X→10Xと落としていきますので、
風が強い状況で、ミッジのフックにティペットを結ぶのは
至難の業です。

おまけに、
何回かキャストを繰り返しておりますと、
いつの間にかフライが切れてなくなっておりますので、
また結び直さなくては先に進みません。

そんな辛い釣りですので、
1匹釣れたときの満足感はまた格別。
ファンの方が多いのも肯けますね。




-今回の鬼島様のヒットフライ-

今回の鬼島様は、午前中はさっぱりで全くライズがなかったそう。
それでも諦めずに待っていると、お昼過ぎからライズが始まって、
夕方の4時過ぎまで続いたとのこと。
そこで鬼島様が選ばれたのが#21のフローティングピューパ。
ライズが出るときの必殺パターンですね。
このフライを使うときは、魚のヒットシーンが見えますので、
とても面白かったことでしょう。

途中で雨が降り出したのですが、それでもライズが続いたので、
止めることなくお続けになったとのこと。
さすがに最後は寒くて止めましたとおっしゃっておられましたが、
この季節の、冷たい雨に打たれながらの20匹ゲットは、
本当に素晴らしい!

おめでとうございます!

寒狭川中部もまだまだ魚はおりますので、
皆様もぜひお出かけくださいね。
有名なのは広見ヤナですが、
こまめに歩くとライズも散見できるとのこと。
機敏にいくつかのポイントを見て回るのも、
アリかも…。

-ヒットフライ-
鬼島様が今回お使いになったのは、ミッジのフローティングピューパ。
こんな感じでフローティングピューパを作られるとよろしいでしょう。

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#16~18秘密のニンフ、フックを仕様変更させていただきます。

当方のオリジナルフライ、
#16~18の秘密のニンフにつきましては、
おかげさまで2003年の開発以来、
ずっとロングセラーとして多くのご支持を頂戴しております。

この季節のミジカオクロカワゲラのハッチマッチャーとして、
長良川の本支流、根尾川、馬瀬川、寒狭川などでシラメを狙う時には、
必携のパターンとして、皆様のご評価を頂戴しておりますが、
残念ながらついに使用フックを使い切ってしまいました。

秘密のニンフの使用フックにつきましては、
できればニンフの本体を水面に乗せたいと思って、
ドライフライに多用する、TMC531を使っており、
ほぼ思惑どおりの性能を発揮してくれましたが、
残念なことに数年前にTMC531は廃盤となりました。
しばらくは手持ちのフックでまかなっていたのですが、
おかげさまでよく売れますので、ついに在庫が底をつきました。

そこでかわりになるフックをあれこれと検討した結果、
以下の条件に適合するフックを絞り出しました。

-秘密のニンフのフックの条件-
秘密のニンフの使用フックの条件は、
1-水面に乗せやすい細身のフック
2-魚を驚かせないブラックカラー
3-難しい状況でもフッキングが良いこと

以上の条件の中では、
TMC900BLが一番ふさわしいという結論になり、
今後はこのフックを採用することになります。




ちなみにそれぞれのフックの巻き上がりを比較しますと、
こちらが従来型のTMC531を使ったもの。
TMC531はゲイプが広く、またバーブ(かえし)も小さいので、
フッキング能力が抜群です。

-#16秘密のニンフ-TMC531使用-

#16秘密のニンフ TMC531使用
#16秘密のニンフ TMC531使用

こちらが今後の展開となるTMC900BLを使ったもの。
バーブレスですのでフッキング能力はさらに向上しております。

-#16秘密のニンフ-TMC900BL使用-

#16秘密のニンフ TMC900BL
#16秘密のニンフ TMC900BL

シラメ釣りのファンの皆様、
また秘密のニンフは、
クロカワゲラ系のハッチマッチャーとしてだけではなく、
渓流釣りのスタンダードニンフとしても、
とても高い能力を秘めておりますので、
ドライフライが無視される時の切り札としても、
ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

-秘密のニンフの価格と送料につきまして-

#16~18秘密のニンフ 本体価格380円

この商品の発送は、ヤマトのネコポス便で送料252円。
2,500円以上のご購入で送料無料。
銀行振り込みをお願い申しあげております。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。

どうぞお気軽に…。

-秘密のニンフの周辺情報-
秘密のニンフのネーミングの秘密や、なぜオナシカワゲラが
ミジカオクロカワゲラと認識されたのか、
過去の経緯につきましてはこちらをどうぞ

また何故秘密のニンフが圧倒的な効果を発揮するのか、
秘密のニンフが実力を発揮するときの、
シラメ、アマゴのストマックはこちらと、
こちらをご参照ください。