マンツーマンタイイングレッスン、ジムニー様の場合。

ジムニー様のご依頼で、
マンツーマンのタイイングレッスン。

ジムニー様はドライフライならお手の物、
ベテランのフライフィッシャーですが、
ぜひウェットフライを巻きたいとのご要望で、
今日は基本中の基本、
シルバーマーチブラウンをタイイング。

ハックルを片側に寄せるダブリング、
ウィングの選び方、
ウィングがうまくつかない時の下地の処理、
などなど、
基本的なことを何点か申しあげて、
実際にウィングを立てていただきました。

ウィングが捩れてつくときは、
上から確認しながらやったほうがよろしいですよ。

その場合には、
回転型のバイスのほうが、
確認がしやすいですよ、

などといろんなことを申しあげながらのレッスンでしたので、
2時間ほどのレッスン時間があっというまに終了。

だんだんとウィングがうまくつくようになっていかれましたので、
これならきっと大丈夫。
すぐに上達されることでしょう、
頑張ってね。

- マンツーマンタイイングレッスン -

マンツーマンのタイイングレッスンは、曜日に関係なく、
基本的には何時でもOKです。

エルクヘアカディス、ライトケイヒルパラシュートなど、
基本的なパターンを1時半~2時間ぐらい、
本数は6本ぐらい巻いていただいて、
材料費込みで3,000円となります。
今回のようにベーシックなウェットフライもOKです。

ご予約、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。




マンツーマンタイイングレッスン、ST様の場合。

ST様のご依頼で、
マンツーマンのタイイングレッスン。

マンツーマンフライタイイングレッスン ST様と。
マンツーマンフライタイイングレッスン ST様と。

ST様は、その昔、
しばらくフライをやっておられたものの、
ちょっと間があいてしまったので、
また最初から始めたいとのことで、
本日はエルクヘアカディスを一緒にタイイングさせていただくことに。

ST様は本日、ルーペご持参で頑張られるとのことで、
力の入れようが半端じゃない。

久し振りのフライフィッシングも、
ウィンストンのエアーとハッチをご用意くださったので、
その本気度が凄いです。

で、
とりあえずはハックルのサイズの選び方、
下巻きの方法などからスタートして、

エルクの揃え方、
ハーフヒッチとフィニッシャーの使い方など、
一通りご説明しつつ、

この時期に有効なブラックボディのエルクヘアカディスを、
何本か巻いていただきました。

その作品がこれ、

頑張り屋さんのST様だけあって、
もうこれは充分に釣りになります。

あとはたくさん巻いて、
実戦で磨いていかれるだけですね。

きっとすぐに釣果が出ることでしょう、
頑張ってね。

- マンツーマンタイイングレッスン -

マンツーマンのタイイングレッスンは、曜日に関係なく、
基本的には何時でもOKです。

エルクヘアカディス、ライトケイヒルパラシュートなど、
基本的なパターンを1時半~2時間ぐらい、
本数は6本ぐらい巻いていただいて、
材料費込みで3,000円となります。

また今回のように、
その季節に良く釣れるパターンを巻いてみたい、
そんなご要望にもお答えできますよ。

ご予約、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。




マンツーマンタイイングレッスン、KJ様の場合。

KJ様のご依頼で、
マンツーマンのタイイングレッスン。

マンツーマンフライタイイングレッスン KJ様と
マンツーマンフライタイイングレッスン KJ様と

当方でご購入いただいたオリジナルフライが、
とても良く釣れたので、
ぜひそれをタイイングしたいとのことで、
本日は#12ムネアカのパラシュートがお題です。

で、タイイングを始めるその前に、

KJ様から、
”当方のオリジナルパターンは、
何故ループウィングを採用しているのですか?”
と、ご質問があったので、

利点は2つあって、

一つ目は、フロータント類がウィングに絡みつきやすいこと、
二つ目は、巻いたハックルが上方に抜けることが少ないこと、

などの特徴を申しあげました。




また同時に、

ポストの高さとハックルのサイズは、
簡単には申しあげることができない、
それぞれの好みがあることなども
申しあげました。

基本的なことはアレコレと申しあげるのですが、
その後は、実戦で磨いていくしかないことも数多くございます。

ポストの高さとハックルの長さのバランスは、
ご自分の好きな渓流の、
水流と底石の状態、
周辺の環境の色合い、
そして加齢とともに変化していくご自分の視力などが、
密接に関係してくるからです。

そんな説明を加えつつ、
ひととおりタイイングの手順をご覧いただいてから、
実際にチャレンジしていただきました。

KJ様はすでにベテランで、
尺イワナを何本も釣っておられる凄腕ですが、
フライのタイイングは独学でしかやったことがないとのことでしたので、

ハックルを巻き始める時の、
ハックルの止める位置。

ハックルを巻き終わった時の、
すでに巻いたハックルをできるだけ巻き込まないようにしながら、
フィニッシュする方法。

そんなことに注意していただきながら、
1時間半ほどでご覧の釣果。

#12 ムネアカパラシュート
#12 ムネアカパラシュート

初めてチャレンジされるループウィングも、
難なくこなされました。

これならちゃんと釣れますよ。
あとは実戦で頑張ってくださいね。

- マンツーマンタイイングレッスン -

マンツーマンのタイイングレッスンは、曜日に関係なく、
基本的には何時でもOKです。

エルクヘアカディス、ライトケイヒルパラシュートなど、
基本的なパターンを1時半~2時間ぐらい、
本数は6本ぐらい巻いていただいて、
材料費込みで3,000円となります。

また今回のように、
その季節に良く釣れるパターンを巻いてみたい、
そんなご要望にもお答えできますよ。

ご予約、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

携帯の方、およびお急ぎのかたは、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。