ベンジョアブ用スピナーウィング、再入荷のご案内。

-ベンジョアブ用スピナーウィング-
前回入荷時は、あっという間に売り切れてしまった、
ベンジョアブ用のスピナーウィング。

ショート動画でもご紹介申し上げましたので、
おかげさまでたくさんのご注文を頂戴しましたが、
さらに多くの皆様から、
次の入荷はいつですか?
などとお問い合わせを頂戴しました。

幸いようやく入荷しましたので、
タイイングの季節に間に合わせることができました。

ベンジョアブ用スピナーウィング
ベンジョアブ用スピナーウィング




ベンジョアブ用のスピナーウィングは、
チャイニーズやインドのコックネックの中から、
先端がちょっと丸い感じのものを、
セレクトしていただいております。

ベンジョアブのウィングの先端は、
丸みを帯びてますので、
それに合わせてハックルをセレクトします。

コックネックは先端が尖っているものが多いため、
その中から、丸い感じのものを選んでいただくのですが、
膨大な枚数の中から、セレクトしていただいておりますので、
キャナルさんには本当に感謝しております。

さて、
パッケージを開けたるとこんな感じで、
左がブラック、右がブルーダン。
どちらのカラーも同じように使われておりますので、
どちらを選ばれても、釣果には差がないように思います。

来シーズンの渓流に向けて、
ぜひベンジョアブを巻いてみてはいかがでしょう?

きっと釣れますよ!

-価格表-
ベンジョアブ用 スピナーウィング
ブラック、ブルーダンともに1枚税込み3,850円

– 通販のご案内 –
この商品は、ヤマトのネコポス便で送料無料。
銀行振り込みをお願い申しあげております。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、お急ぎの方は、
メール lasthope.shinji(at)gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。




ブリ用のフライをタイイング。

先日、見事にブリを釣った斉藤様に、
どんなパターンが良いか伺ってみたところ、

ちょっと大き目なクラウザーやデシーバーなどがいい!

そんなお言葉を頂戴しましたので、
何本か巻いてみました。





左がシーバス用に巻いたクラウザー、
フックサイズは811Sの#2ですが、
ちょっとウィングを短めに巻いてます。

真ん中が今回巻いたブリ用のクラウザー。
フックは同じ811Sの#2ですが、
たまたま良質なバックテールが出てきたので、
ウィングを長めにとってます。

右は友情出演の、
クラウザー+デシーバ―のコラボモデル。
もし万が一にもこれでヒットしたら、
ネーミングに困りますね。

ところで、
いまだにオイラの手元には、
ティムコさんがかって売っていた、
アンプカ製のクラウザーがあるのですが、
今はこれを入手することができない。
日本ではソルトの需要が少ないためなのか、
ティムコさんが取り扱いを止めちゃいました。
デシーバ―もそうですね。

従いまして、
どちらもティムコ経由のアンプカ製の正規品は、
購入することができません。
アメリカから並行輸入で取ることはできるのですが、
真面目なオイラはルートを乱すことが本当にイヤなので、
並行輸入品には一切、手を出すことがありません。

で問題なのは、
それを作って売ることはできるのだけれど、
商標の問題が発生してしまうので、
クラウザーとかデシーバ―として売ることができない。

クラウザータイプとか、
デシーバ―タイプとして売るのならOKだと思うのですが、
アメリカ人の考えたフライは商権があるので、
アンプカ製のフライを仕入れて、
その名前で売ることはできても、
自分でそっくりに巻いてその名前で売ることは、
ちょっとナーバスな問題を抱えてしまます。
悩ましい問題ですね。

ティムコさんがもう一度、
取り扱いをしてくれれば問題ないのだけれど…。




クラウザー巻いて出陣じゃぁ~

名古屋港のシーバスが好調とのことで、
近日中に明康丸さんから出陣予定。

大事なご常連とご一緒するので、
小川キャプテンと念入りに打ち合わせしておりますと、

”クラウザーもあったほうがいいですよ”

そんなアドバイスをいただいたので、
ただいま集中的にアイの部分を作ってます。

道具屋おやじのクラウザーはレッドアイ。
レーベルレッドアイが好きだった頃の名残ですね。
遥か遠い昔の話です。

一般的には、目玉シールを貼りつけた、
ダンベルアイを使います。




クラウザーは構造はそれほど難しくないのですが、

1-アイをしっかり固定しないと使用中にズレてしまうこと、
2-ボディも補強しないと、バックテールは簡単に破損してしまうこと。

そんな2点の注意が必要なので、
最近はもっぱらソラレスの強力UVライトを使って、
せっせと補強しております。

焦点があってないけどこんな感じで、
巻いたらすぐに補強しております。

左がライトでただいま照射中。
綺麗にピントがあわないのは、
ライトのせいかな?

ここまでしておけばフライの強度は万全。

あとは訴えられないように、
小川キャプテンが何とかしてくれるでしょう。

キャプテン、頼んますねぇ~