ヤマトイワナは何処だ?LASTHOPE FlyFishing Diary-No.161

ヤマトイワナ調査隊の隊長、
山田名人がヤマトイワナを釣ってきた。

オレンジの斑点が多く、模様もおどろおどろしい。
顔つきもいいね!

ヤマトイワナ 次期隊長候補の平松さんも釣ってきた。
こちらはサイズもいい!

ヤマトイワナ 平松様
ヤマトイワナ 平松様

じつは近年、いろんなことが分かってきて、
原種のヤマトイワナも、案外と近場にいることが分かってきた。

そこで、
ヤマトイワナ調査隊はいろんな渓を釣り歩いては、
その生息確認を繰り返している。

本日(5/25)も、美味しい朝ご飯を食べてから、
元気いっぱいで噂の渓に突撃!

この渓はこんな感じで、流れは典型的な源流部のため、
餌釣りでも避けるほどの細い流れ。

こんな流れでヤマトイワナはひっそりと
命をつないでいるのだろう。

今日の相棒は、
ウィンストンの663-4とハッチ。
フライは定番の#14アダムスクラシック。

林道を30分ほど歩いてから入渓。

すぐに綺麗な天然イワナが釣れたけれど、
残念ながら普通のイワナ。

ところがその後が続かない。

典型的な源流部では、水温が上がる9時~10時ぐらいから
反応が良くなってくるので、
それまでは何度も同じポイントにフライを流しては、
魚にアピールを繰り返さないと出てくれない。

おまけに早合わせは禁物で、
遅合わせに徹しないと綺麗にフッキングしてくれない。

そんなことを繰り返しつつ、
1時間ほど釣り上がったところで、
異次元に至る門を発見!




ここをくぐればヤマトの楽園が待っているはず!

そう思ってワクワクしながら門をくぐると、
待っていたのはこんなイワナ。

お腹周りのオレンジの斑点が多く、
またボディの模様もおどろおどろしい。

多分、ヤマトかハイブリッド!
やったぁ!

これならこのまま奥に詰めていけば、
きっとヤマトに会える。

そう思ってさらに上流を釣り上がって行ったのだけれど、
イワナの数はたくさんいて、
30匹以上は釣ったのに、
怪しいのはさっきの1匹のみ。

最上流の一跨ぎするような流れにもこんな子がいて、
これで本日の調査は終了となりました。

残念ながら今回は出会えませんでしたが、

次回はきっと出てくれるかも?

そう思って調査隊は、井戸掘りに徹することにします。

というわけで、

◎ 今回の動画はこちら

◎ 動画を集めたLHチャンネルはこちら

◎ 今回のヒットフライは、#14アダムスクラシック ピンクポスト




ヤマトイワナ調査隊の朝は。

今日はヤマトイワナ調査隊が、
気になる地域の探査に入ります。

ヤマトイワナの生息域は、標高1000m以上の源流部で、
行動がハードですので、しっかりと朝ごはんも食べなければ
体がもちません。

そこで、
先日、山田名人から頂戴したアップルバナナをいただきました。

山田名人の沖縄土産、アップルバナナは、最初はこんなグリーンですが、
黄色になると食べごろで、味はリンゴにそっくりとのこと。

左のほうが早く黄色くなったので、嫁にカットしてもらって
一口パクリ。

確かにリンゴっぽくて、爽やかな味わいです。
食べるとなんだか体が清々しくなって、
活力が体中に漲るようなバナナです。

でもこれだけじゃハードな一日には物足りませんので、
ご常連のNaoさんから頂戴した、
遠山郷のふじ姫饅頭もいただいちゃいましょう。

伊藤一族には縁起の良いふじがトレードマークですので、
これも突撃の日に相応しい朝ごはんです。

ふじ姫饅頭は、そばとよもぎがありますが、
どちらも程よい甘さで、おいしかったぁ~

さわやかな味わいのアップルバナナと、
縁起の良いふじ姫饅頭で元気いっぱい。

ヤマトイワナの渓に突撃じゃぁ~

さて、釣れたかな?