LAMSON、Hyperspeed F 5+がお嫁に行きますので

ラムソンのニューモデル、
ハイパースピード F 5+がお嫁に行きますので、
ただいま各部のチェック中。

これが正面画像。
落ち着いたシックなグリーンは、
大人のリールの雰囲気を漂わせてます。

LAMSON Hyperspeed F 5+
LAMSON Hyperspeed F 5+

こちらが裏側の画像。

ハイパースピードとは、
リール径を大きくして、
素早い巻き取りを可能にするとのコンセプト。

アクセントのオレンジもカッコいいですね。

左右の方向転換はいつものとおり、
スプールを外したら、
センターシャフトのネジを外して、
中のワンウェイベアリングの方向を変えればOK。

こちらが全体画像。
正規品の保証書とリール袋が付属します。

チェック終了で無事にお嫁に行きました。
頑張ってこいよ~

-価格表-
ラムソン ハイパースピード F
5+ WF5+125 税込み107,250円
7+ WF8+150 税込み116,600円

-通販のご案内-
この商品はヤマト便で送料無料となります。
お支払いは銀行振り込みをお願い申しあげております。

カードと現金による代引きもOK。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール lasthope.shinji@gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。




白点は有り?

ヤマトイワナについて調べておりますと、
こんなHPが見つかって、

静岡県 水産海洋技術研究所

ヤマトイワナのページにはこんな文字が並んでいる。

ヤマトイワナは、外見的な特徴として、側線上下に朱紅色の斑紋を持つことと、
体側部の白い斑紋が少なく不明瞭な点があげられます。

白い斑紋がないとは書いていない。

一般的に、
ヤマトイワナを区別する時には、白い斑点はないといわれているが、
ここでは白い斑紋が少なく不明瞭となっている。

気になってもう少し調べてみると、

幼魚の時には小さい白い斑点がある

などと記載されているページがいくつかあり、

他にもこんなページもあって

外見的な特徴として、成魚になると白点がほぼ消える。
中には幼魚のうちから白点が皆無なものも。
また幼魚のうちは朱点が無く、白点しかない個体も居ます。

白い斑点があるなしでは区別することが難しいのかもしれませんね。

それでは昨日のこの子はどうだったんだろう?

ヤマトかな?

サガワかな?

それとも車両停止くらったあそこかな?

道具屋おやじの愛車もすでに20万キロを超えておりますが、

寿命が来て車両停止になる前に、

ヤマトイワナを見つけたいものです。

車が動く限り、ガンガン行きたいなぁ~




カエルイワナ不発!7/07

その谷で釣れるイワナのことを、
地元の釣り師達はカエルイワナと呼んでいる。

”カエルのようなヌメッとしたイワナが釣れるから”

ということが謂われらしいので、
なんとなくピーンときた道具屋おやじは、
昨年、一度だけそこに行ったのだけれど、
ヤマトイワナのハイブリッドタイプが釣れただけで、
カエルイワナにはお目にかかることができなかった。

奥に行けばヤマトの尺イワナが釣れますよ”

そんな噂を頼りに、
今週(7/7)はその谷を遡行して、
昨年引き返した地点から、
さらに奥まで行ってみた。

ところで、
この谷は入渓地点が分からない。
両岸は崖で、手前に巻くことができない堰堤があるので、
流れはすぐ目の前にあるのだが、
どうしても入り方がわからない。

過去に何度も調査に行っていたのだけれど、
入り方がわからないので、
入渓を見送っていたのだが、
昨年、ある方から入り方を教えてもらうことができた。

それがとんでもない入り方で、
これって、きっと関係者から文句がくるのじゃない?
怒られたら止めておこうと思っていたのだけれど、
特にトラブルもなく、
昨年の釣行は無事に帰ることができた。

その時の釣果はハイブリッドタイプの泣き尺が釣れたので、
今年こそヤマト(カエルイワナ)の尺イワナを釣ってやるぞと
意気込んで行ってみたら、

何と!

昨年よりも簡単に入ることができるようになっていた。
踏み後があちこちにあるので、入渓者も増えているようだ。

おまけに、
谷は渇水していてあまり状況がよろしくない。

2025/07/07 カエルイワナ谷
2025/07/07 カエルイワナの谷

それでもとりあえずは上まで行くことにして、
スコットFS723/5に#11オールドメモリーをセット。

SCOTT FS723/5 と #11オールドメモリー
SCOTT FS723/5 と #11オールドメモリー

イエローボディの#11オールドメモリーは、
これからの季節に活躍する、
庄川、長良、九頭竜方面のヒットフライの一つ。

40年以上も効果があるので、
ボックスの中には必ず入っているパターンだ。

これで釣り上がって行くと、
小型のイワナが10匹ほど釣れたのだが、
全部白点のあるタイプばかりで、
おまけにサイズも小さかったので、
写真も撮らなかった。

昨年は泣き尺を筆頭に、
まぁまぁのサイズが釣れてくれたので、

フライパターンがあっていないかも?

そう思って#11ブナ虫君にお願いしてみると、
ちょっとだけサイズが上がったのだけど、
動画を撮るほどでもない。

#11ブナ虫君とイワナ
#11ブナ虫君とイワナ

白い斑点が残っているし、
カエルのようなヌメリ感もないので、
これは通常タイプのイワナでしょう。

その後も何匹か釣ったけど、
すべて白点のあるタイプばかりで、
最後にちょっといい感じの奴が釣れたけど、
カエルイワナ=ヤマトイワナには程遠い。

最後に釣れたのはオレンジの斑点が多く、
白点がほとんど見当たらなかったが、
野性味がほとんどないので、
たぶんハイブリッドタイプでしょう。

というわけで憧れのカエルイワナは、
残念ながら今年も不発。

入渓しやすくなってしまったので、
昨年がラストチャンスだったかも。

無念なりぃ~