源流アマゴはカッコイイ!LASTHOPE flyfishing diary-No.151

夏ヤマメ一里一匹などといいますが、
今年は暑過ぎて、一里歩いても二里歩いても、
全然釣果があがりません。

そのため、どうしても涼を求めて、
源流部に行くことが多くなります。

ところで岐阜の郡上八幡周辺では、
職漁師達が自分の持ち場を広げようと、
イワナ域の上に、
こっそりとアマゴを放流してきた、
そんな経緯がございます。

郡上ではアマゴがお金になりますので、
職漁師達のおかげで、アマゴの生息域が
ずいぶん広がったことになります。

放流されたアマゴはもちろん天然物で、
アマゴの養殖が確立する前の話ですので、
釣れるアマゴは朱点が少なく、
精悍な表情のカッコイイ奴!

今朝(8/19)は、そんなアマゴを求めて、
源流の一つを歩いてみました。

この渓は源流といってもそれほど狭い渓ではなく、
ご覧のように普通に立って歩けます。

しゃがんだり、這いつくばったりする必要もなく、
ちょっと長めのロッドが使えますので、
今回の相棒はスコットのFS723/5に、
最近のヒットフライ #11ワンポイントビートルをセット。
ラインはDT3でリーダーは7.5ft 4Xを直結。

SCOTT FS723/5と#11ワンポイントビートル
SCOTT FS723/5と#11ワンポイントビートル

こんなシステムで釣り上がって行きますと、
幸い、とても良い日にあたったようで、
最初から綺麗なアマゴがガンガン出て来てくれます。

何匹か釣った後でいいアマゴが出てくれました。




動画からの切り抜きなので、
ピントがあっていないのが残念ですが、
朱点の少ない原種に近いタイプのアマゴ。
郡上の職漁師の末裔は精悍な表情で、
とても嬉しい一匹です。

またこの流れはアマゴとイワナがちゃんと分かれておりますので、
ちょっとコツを見つけると、
アマゴが釣れたか、イワナが釣れたか、
だいたい分かります。

これは最後の魚止めの堰堤で釣れたイワナですが、
とても綺麗な魚でした。
白点があったのがちょっと残念ですが、
水系が違いますので今回はヤマトはお預け。

これにて納竿で、
7時ちょっと前のスタートで3時間半ほど釣り上がり。
さすがに陽が高くなると反応がなくなりましたので、
朝方勝負がうまく行きました。

また、アマゴとイワナを大小あわせて20匹ほど釣れましたので、
暑さが厳しい状況の中では、素晴らしい釣果といえましょう。

精悍な表情の原種に近いタイプのアマゴを釣りたい方には、
ガイドも可能ですのでぜひお問い合わせくださいね。

尺イワナも混じる時がございますよ。

というわけで、

◎ 今回の動画はこちら

◎ 動画を集めたLHチャンネルはこちら

◎ 定年過ぎたら旅に出よう。
LHチャンネル2はこちら

-完成品フライはこちらでどうぞ-
今回のヒットフライは、買い物かごでご用意。
コンビニ決済やカード払いもOKです。

◎ #11ワンポイントビートル

サイズ選びなどで迷ったら、
当方への直接のご注文は下記のメールでどうぞ。

-ガイドもOKです-
この渓は天然アマゴとイワナの渓ですが、
尺イワナも混じることがございます。
ガイドもOKですのでお気軽にお問合せ下さいませ。

-通販のご案内-
この商品はヤマトのネコポス便で送料280円。
銀行振り込みをお願い申しあげております。

完成品フライは、3,500円以上で送料無料。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール lasthope.shinji@gmail.com まで。
どうぞお気軽に…。