斉藤様、
明康丸で出船して、
ブリゲット、お見事!

シーバス船は吃水線が低いので、
こんな大物が掛かると、
ファイトがすぐそばで見れて、
興奮しますね~
最近の名古屋港では、青物系がよく回ってますので、
ぜひ皆様もお出かけ下さい。
1本釣れば充分ですよ。
-お問合せ-
お問い合わせは明康丸さんへ。
小川キャプテンの携帯は、090-7308-8832まで

フライフィッシング専門店、LASTHOPE店主のひとり言
名古屋港のシーバスが好調とのことで、
近日中に明康丸さんから出陣予定。
大事なご常連とご一緒するので、
小川キャプテンと念入りに打ち合わせしておりますと、
”クラウザーもあったほうがいいですよ”
そんなアドバイスをいただいたので、
ただいま集中的にアイの部分を作ってます。
道具屋おやじのクラウザーはレッドアイ。
レーベルレッドアイが好きだった頃の名残ですね。
遥か遠い昔の話です。
一般的には、目玉シールを貼りつけた、
ダンベルアイを使います。

クラウザーは構造はそれほど難しくないのですが、
1-アイをしっかり固定しないと使用中にズレてしまうこと、
2-ボディも補強しないと、バックテールは簡単に破損してしまうこと。
そんな2点の注意が必要なので、
最近はもっぱらソラレスの強力UVライトを使って、
せっせと補強しております。
焦点があってないけどこんな感じで、
巻いたらすぐに補強しております。
左がライトでただいま照射中。
綺麗にピントがあわないのは、
ライトのせいかな?

ここまでしておけばフライの強度は万全。
あとは訴えられないように、
小川キャプテンが何とかしてくれるでしょう。
キャプテン、頼んますねぇ~
野上様、ゲームチェンジャーを駆使して、
シーバス82cmゲット、おめでとう!

これは素晴らしいサイズ!
ロッドやリールが小さく見えますね。
ビッグサイズゲット、
おめでとう!
ちなみに野上様は、
ゲームチェンジャーをよく使っておられますが、
このフライを使うと、シーバスのサイズがアップすると
おっしゃっておられます。
ただ、問題はキャスティング。
ゲームチェンジャーは嵩張るので、
空気抵抗が大きくてうまく飛ばないのですね。
キャステイングに悩んでおられる方も多いことでしょう。
そこで野上様の作戦は、(メールの内容をそのまま引用)
コロナ禍で遠出もままならない状況となり、近場でシーバス釣りが多くなりました。
昔より親しんできた魚ですが(ルアーで)、フライで釣ることを目標にチャレンジしてます。
ここで なんとか覚えたスペイキャストが大活躍です。バックがなくてもそこそこ釣りになりますし、
大型フライを安全にキャスト可能だからです。
自分はこれを「スペイシーバス」と言ってます。
マッチ・ザ・ベイトが基本ですが、ゲームチャンジャーを使うとサイズアップします。
そこで問題になるのはキャスティングでした。空気抵抗が大きくうまく飛ばないということです。
いろいろと試してみて、落ち着いたのがスカジット系の350-~400グレイン+各種リーダーです
3M スペイライトスカジット(インターが廃版になってしまい残念です)
3M マスタリースカジットヘッド、スカジットエクストリームヘッド
これらにテップ、リーダーを合わせて使っています。
ロッドは7番、フライは一度プレキャストして水分を払ってからキャストすると大分楽になります。
今年の7月82cm(自己最大)先月65cmとキャッチできました。
スペイシーバス、毎回驚きや発見、感動がありとてもも楽しいです。もうどっぷり嵌っています。
あまり手垢の付いてない分野ってのもありますかね(笑)
というわけでキャスティングに悩んでおられる皆様。
ぜひ一度、野上様のスタイルをお試しくださいね。
-ゲームチェンジャ-
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