これがタナビラ?その2。

前回のタナビラの画像も、
とても酷かったものですが、

今回、ご常連のN様からいただいた画像も、
なかなかに凄まじい。

オレンジの朱点がこれでもか、
というぐらい入ったこの画像、
パーマークも乱れております。
本当にこれがタナビラでしょうか?

まるで、
オレンジのペンキをわざと塗りつけた、
そんな毒々しい感じの魚です。

ある方いわく、
”これは本当に毒があるんじゃない?”
などとおっしゃられましたが、
そう思えても不思議ではありませんね。

これはもう、
アマゴとは別の魚と思ったほうが、
よろしいのではないでしょうか。

こんなひどい魚を放流して、
入漁料を取るのでは、
文句の一つでも言いたいと思って、
木曽川漁協の放流情報のページを開くのですが、
電話番号以外、記載がありません。

http://park7.wakwak.com/~kisogawa/info.html

しょうがないので、
地元の町村の観光課にでもメールを送ってみるか、
ただいま思案中。

ちょっとひどいよねぇ~




熊目撃情報!

庄川の牧戸周辺、
出会いの森近辺では、
つい最近になって、
小熊の目撃情報がございます。

小熊がいれば当然、
親もいますね。

これは牧戸の橋の袂のトイレですが、
ずいぶん前から
熊注意のコピーが貼ってあります。

牧戸の本流一帯、
御手洗川などを釣行予定の皆様、
どうぞお気をつけくださいね。




これがタナビラ?

木曽川の上流部、
長野県側の開田とか王滝では、
アマゴのことをタナビラと呼んでいて、
木曽川漁協のHPでも、
アマゴとは呼ばずに、
わざわざタナビラと呼んでおります。

これが木曽川漁協の放流情報のページ。

http://park7.wakwak.com/~kisogawa/info.html

イワナもわざわざヤマトと、
日光(ニッコウ)に分けて記載されておりますので、
よほど放流魚に自信があるようですが、

先日、岡崎の名人が釣ってきたタナビラがこれ。
ひどい魚です。

こんな魚が釣れたら、
ギョッとして思わず放り投げたくなるような…
タナビラの名が泣きますね。

ちなみに、
木曽川漁協の年券は9,000円
日釣り券は2,000円

遊漁案内のページはこちら

こんな魚を見せられたら、
年券9,000円は高いなぁ。

庄川や郡上などの岐阜の河川は、
だいたい年券5,000円ぐらいが多いですが、
もっと綺麗なアマゴが釣れます。

真っ赤に厚化粧したどぎついアマゴを釣るために、
年券9,000円も払いたくないよ~

釣り人の皆さんは、
漁協に誰も文句を言わないのでしょうか?

フライフィッシャーはおとなしくて、
漁協に文句を言わないといわれてますので、
代わりにオイラが苦言を呈してみました。