爆釣祈願!

平日の1/21、
例年のように熱田神宮に爆釣祈願!

外出自粛と言われておりますので、
行こうか止めようか迷ったのですが、
これも年中行事ですので、
嫁を自宅に残しておいて、
一人でお参り。

案の定、
参道はガラガラです。

拝殿の前も人の姿はまばらで、
すぐにお参りをすることができました。

ちょっと寂しい初詣ではありますが、
その分はしっかりと、
時間をかけて皆様の健康と、
爆釣をお願いしましたので、

”うん、分かった”
熱田の神様もおっしゃったような…

あと少しで今年のシーズンも開幕ですね。
釣りは三密とはほど遠いので、
出かける先の地元の方々には配慮しつつも、
ぜひお楽しみ下さいね。



孫の一番熱い日。

先週の月曜日(1/11)は、
大事な用事があったので、
休んでしまいました。

祭日ですので、
いつもなら営業するのですが、
ご来店いただいた方、申し訳ありません。

で、その日は何をやっていたかというと、
実は一歳になる孫の誕生日でしたので、
古くからの慣わしを実践するために、
近所の”木曽路”さんを予約しました。

昔からの慣わしとは、

一歳になったら一升分のお餅を用意して、
それをリュックサックのようなかばんに入れて、
背負わせる。

一生分のお餅なので、
食べ物に困らないような意味合いなのかな。

これを背負ってハイハイできたらOK。
生涯に渡ってひもじさとは無縁です。

それから、
そろばんや筆やらを用意して、
それを選ばせる。
たとえばそろばんを選んだら、
商売人向きとか、
お金に困らないとか、
いろんな言い伝えがございます。

で、
木曽路さんが用意してくれたのが、

これがお餅。
縁起の良い紅白のお餅です。




このお餅を黄色いリュックに入れて、
孫に背負わせると、
重いから動くことができず、
わぁわぁ泣いて大騒ぎ。

一升のお餅ですと、
1.5kgぐらいはありますので、
これを背負って、はいはいするのは、
大変だったことでしょう。

とりあえずできたことにして、
泣き止んだ頃を見計らって、
今度は孫の前に幾つかのカードを並べます。

カードには、そろばんとか、お金とか、
筆とかいろんなものがプリントしてあって、
どれを選ぶかによって、
それが将来の方向になるとか。

無事にひとつを引いたところで、イベントは終了。
あとは大人のための酒盛りでした。

ところで、
こういった風習も、
だんだん廃れていくのではと思って、

手伝ってくれた木曽路の仲居さんに、

’こんなイベントはだんだん減って
いくのでしょうね?’

などと伺ってみると、

’いえ、むしろ増えているかもしれません’

とおっしゃるので、
少子化の影響で、一人の孫を大事にする時代なのかな?
などと思うのでありました。

とりあえず、
一番熱い日を通りすぎた孫が、
すくすくと育つのを願うばかりです。

他所様の赤ちゃん達も、
コロナに負けるなよ~




釣った後も美味しいね。

先日、
名古屋港でカサゴやシーバスを
爆釣された二宮先生。

釣った魚を馴染みのお寿司屋さんに持ち込んで、

お刺身や、

煮付けや、

から揚げにしてもらって、

法律事務所のスタッフの皆さんと堪能されたとか。

海の魚は釣った後も美味しいですね。

おいらもまた行きたくなっちゃいそうです。