名古屋で安産祈願ならこちら 名古屋市西区の伊奴(いぬ)神社

今年は戌年ですね。

犬は安産の象徴で、
家族繁栄を願うのにはとても縁起の良いものです。

実は結婚した娘に子供が授かったので、
安産祈願の情報をあれこれと集めておりますと、
ご常連の皆様から教えてくださったのがこちら、

愛知県名古屋市西区の伊奴(いぬ)神社です。

名古屋市西区 伊奴(いぬ)神社
名古屋市西区 伊奴(いぬ)神社

伊奴神社は由緒ある神社で、
建立は天武天皇の時代の673年ということですから、
1300年以上もの歴史があります。

また伊奴神社のご祭神のお一人、
伊奴姫神(いぬひめのかみ)は、
安産や子授けを見守ってくださる神様で
伊奴神社の社名の由来となっております。




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名古屋で安産祈願なら伊奴神社ということで、
さっそくお参りに伺いました。

境内の犬の石造はとても縁起の良いもの。

伊奴(いぬ)神社 犬の石造
伊奴(いぬ)神社 犬の石造

犬の石造の由来が書いてありましたが、

伊奴(いぬ)神社 犬の石造の由来
伊奴(いぬ)神社 犬の石造の由来

石造を撫でるとご利益があるとのことですので、
オイラもちょっとだけ撫でてきました。

お参りした後は、
安産のお守りをいただきました

伊奴(いぬ)神社のお守り
伊奴(いぬ)神社のお守り

これで安心、きっと丈夫な孫が
産まれてくることでしょう。

なお、ご祈祷を希望される方は、
特に事前予約は必要なく、
社務所で受付を済まると、
ご祈祷していただけます。

待ち時間は最大で25分以内で、
ご祈祷時間は25分前後とのことですので、
お待ちになってもよろしいでしょう。

またご本人が伺えない場合には、
代理の方でも大丈夫とのことですので、
実家のご両親やご兄弟が行かれることも
あるようです。

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◎ 伊奴神社へのアクセス

住所:
〒451-0012 愛知県名古屋市西区稲生町2丁目12

電話番号:052-521-8800

受付時間:9:30~16:30

ご祈祷料金:5,000円、7,000円、10,000円

アクセス:
地下鉄 鶴舞線 庄内通駅下車 徒歩約10分

名古屋市内および三河方面からですと、
名古屋高速清須線 庄内通出口より3分

一宮、岐阜方面からですと、
名古屋高速清須線 鳥見町出口より3分

駐車場:有

◎ 伊奴(いぬ)神社のHPはこちら

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また名古屋の安産祈願なら、
熱田神宮と、八事の塩竈神社も有名ですね。

◎ 熱田神宮のHPはこちら

◎ 塩竈神社のHPはこちら




「仙」という字は「誰も知らない世界」を意味するとか。

今朝(1/08)の中日新聞の25面には、

「寝たきり社長」の抱く夢

というコラムがあって、

愛知県東海市でホームページ制作などを手掛ける、
佐藤仙務社長のご奮闘を取り上げてありました。

佐藤社長は小さい頃に、
「脊髄性筋萎縮症」と診断され、
筋肉が動かせず、ほとんど寝たきりだそうだ。

それでも絶望することなく、
19歳の時に会社を立ち上げられて、
今に至るそうですが、

”立派だなぁ、
もし道具屋おやじが寝たきりになったら、
きっと絶望して何もできないだろうなぁ”

などと思いながら、紙面を読んでおりました。

ちなみに佐藤社長の会社名は、
「株式会社仙拓」ですが、
この名前は、
一緒に会社を作った方の名前を一字づつとって、
お付けになったとのことですが、

後で調べたところ、
「仙」という字には、
「誰も知らない世界」という意味があるそうで、
会社の名前も、
「誰も知らない世界を拓く」という、
素晴らしい意味合いを持つ社名になったそうです。

「仙拓」=誰も知らない世界を切り拓くって、
本当に凄いことですね、
ぜひ頑張っていただきたいものです。





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ところで「仙」といえば、
先日(1/4)旅立たれた
星野仙一(享年70歳)さんにも、
お名前に「仙」の文字がありますね。

中日ドラゴンズのファンを、
大いに沸かせた星野仙一さんも、

闘将として、
確かに「誰も知らない世界」を
大きく切り拓かれたことでしょう。

星野仙一さんは、
母子家庭でお育ちになった、
との記事を読んだことがありますが、

星野さんのお母さんは、
家族を支えるために、
朝の3時から夜遅くまで働いて
おられたとのこと。
本当にご立派だなぁ、
とても真似のできないことだなぁ、
などと、思わず目頭が熱くなってしまいます。

苦労された星野仙一さんのお母さんと、
またご本人のご苦労が忍ばれますね。

さて翻ってわが身、
誰も知らない世界を切り拓くことなど、
到底できませんが、
こんないい話を皆さんにお伝えすることは
できますので、
それで良しとしましょう。




唯一生き残るのは、変化できる者である。

ダーウィンのことばに

 ”最も強い者が生き残るのではなく、

 最も賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一生き残るのは、変化できる者である。”

というのがありますが、

かっての恐竜のように、
世界を支配する絶対的王者でも、
環境が変化すれば生き残れない。
生き残れるものは、
環境にあわせて変化できる物だけ
そんな意味あいのようです。

ところで、
1/1の中日新聞の39面には、
今年から始まった新しいコラムに、

”ももとせ物語”

というのがあって、
その第一号は桑名の柿安さんでした。

 柿安に興味のある方はこちら

柿安は、
牛肉、レストラン、惣菜などで有名ですが、
もともとは”柿の安っさ”と呼ばれた、
赤塚安次郎さんが柿の行商をしておられて、

ある日、
東京で牛鍋やさんが繁盛しているのを聞いて、
実際に上京してその味を確かめ、
桑名で牛鍋屋を始めたとのこと。

屋号は”柿安”で、
ずいぶん繁盛して現在にいたるそうですが、
柿の行商から牛鍋屋さんに転じたあたり、

”変化できるものだけが生き残れる”
というダーウィンの言葉を、
彷彿とさせますね。





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ただ柿安さんもすべてが順調というわけでもなく、
狂牛病の文字がメディアを賑わせた2001年には、
もともと柿安さんは、
牛肉で事業を発展させてきたお店ですので、
相当に苦しかったとか。

ただその時も手をこまねいて見ているのではなく、
レストラン部門の大半を閉鎖して、
デパ地下に代表される惣菜部門に資本と尽力を
集中したとのこと。

これによって1年ほどで業績を回復したそうで、
やはりここでも、
変わらなければ生き残れないことが、
よく分かります。

でもねぇ~

変わらなければ生き残れないって、
言うのは簡単ですが、なかなか実行が伴わないもの。
第一、どうやって変わったらいいのか、
凡人の道具屋オヤジにはいい知恵がまったく浮かびません。

けれどもそれだけじゃ新しい波は起こせませんので、
せめて毎日の徒然のなかで、
なにかきっかけがないか、
アンテナを広くするだけでも、
変化に繋げることができるかもしれませんね。

革命が成功したものが伝統になる、
などと誰かが言っていた、かな?