ディフェンダー様とノットの練習。

先日、一式ご購入いただいたディフェンダー様と、
今日はノットの練習をしております。

-ユニノット-
MISAKOさんの時と同様に、
リーダー代わりにバッキングラインをカットして、
ハサミの握る部分をフライのアイにみたてて、
ユニノットの練習です。

ユニノットは失敗が少なく、
強度を維持しやすいので、
まずはこれを覚えていただきます。

こんな図が参考になりますね。

これはアイに通したティペットを輪にしたところ。
このあとで3回ほどくぐらせます。

くぐらせるのがうまくいったら、
じわりと締めていきます。
締めたら結び目をずらして、
アイの根元までいったら成功。

このあと、うまくずらすことができました。

これを何回かチャレンジしていただくと、
だいたい4~5回やれば体が覚えてくれますので、
ユニノットの練習はそれでOK。

でその後は、
ディフェンダー様から、
”リーダーとティペットの結び方はどうするのですか?”
とご質問を頂戴しましたので、
もうひとつの必須のノット、
サージョンズノットを練習していただくことになりました。




-サージョンズノット-
サージョンズノットは、ティペットとリーダーを重ねて、
2重にしたまま輪を作って、
その中を3回ほどくぐらせます。

文字にすると分かりにくいのですが、
画像ですと一目瞭然、こんな感じですね。

これもユニノットと同様に簡単で、
失敗が少なく、強度も維持しやすいので、
この結び方を覚えていただくとよろしいでしょう。

さっそくチャレンジしていただいて、
これは2重にした部分を3回くぐらせたところ。

あとは締めるだけですが、
これも難なくおできになりましたので、
これでノットの練習は終了です。

ディフェンダー様も器用な方でしたので、
まったく問題なくできました。

さぁ、次はキャスティングですね。
また一緒にがんばりましょうね。