美味しいね、長良川美濃市道の駅、美濃にわか茶屋の原木しいたけ

常連のF様が、
もうすぐ解禁となる、
岐阜県長良川のシラメの偵察に行かれて、
お土産に頂戴したのがこれ、

岐阜県美濃市の道の駅、
美濃にわか茶屋」で買ってこられた、  

「原木しいたけ」 です。

岐阜県美濃市道の駅 にわか茶屋の原木しいたけ
岐阜県美濃市道の駅 にわか茶屋の原木しいたけ

話しは変わりますが、
しいたけは、栽培方法によって「原木しいたけ」と、
「菌床しいたけ」に大別されます。

両者の製造方法を比較しますと、

自然の森のなかで、
しいたけ菌を打ち込んだ原木に生えるのが原木しいたけ。
原木しいたけは菌床しいたけと比較して、
作るのにとても手間がかかり、
原木にしいたけ菌を打ち込んでから、
2年以上かかるとのこと。

一方、
菌床しいたけは人工栽培で、
3~6ヶ月で次々に収穫できますので、
こちらのほうが手軽に収穫ができます。

でもね、
どうして手間がかかる原木しいたけにこだわるかというと、
味や香りは自然の恵みである原木しいたけのほうが、
はるかに勝るのですね。

いただいた原木しいたけを、
さっと焼いてもらって、
ちょっとだけ醤油をたらしてパクリ。

うまぁ~

香ばしい醤油の香りに包まれたしいけは、
歯ごたえもよく、いくらでも食べれそう。
お酒のつまみにも、
ご飯のおかずにも最高です。




————-

ところで、
F様の偵察によると、
長良川のシラメはあちこちのポイントで、
ビシバシとライズしている模様。

もちろんこの季節のライズは天然物で、
上流から降りてきたシラメが、
途中で止まって、
海に降りて行くのを止めたタイプです。

天然物ですので、
ツマグロばっちり、
アマゴ星もなく、
本当のシラメが多いのですが、

問題はこの子達、
解禁と同時にどこかに雲がくれしてしまう…。

なかなかお目にかかることができませんが、
今年こそ釣りたいものです。

本物のシラメには、
ここ何年もお目にかかっておりませんので、
なんとか今年、
釣れるとよろしいのですが..。

なお、
これは蛇足ですが、
天然の銀毛アマゴと、
天然のシラメは違います。

ただ、
それを分かる方が少なくなってしまいましたので、
こだわるかたもほとんどおられません。
ちょっと寂しいのですが、
時代の流れですのしょうがないですね。

それに、
天然物はもちろん、
放流物でも釣るのは難しく、
ボーズが当たり前なのが、
シラメの釣りです。

でも、
釣れた時はもちろん、
釣れない時にこそ、
ご家庭でお待ちになっている奥様に、
原木しいたけのお土産はいかがでしょう?

美味しいので、
また快く送り出していただけますよ。




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