箱根駅伝は靴メーカーの戦いでもある、ナイキのヴェイパーフライ4%

1/2の東洋経済 ONLINE ニュースによると、

”箱根駅伝「薄底VS.厚底」靴の知られざる闘い”

だそうで、
ナイキがヴェイパーフライ4%という、
ソールの厚い靴を発表して、
それが多くのランナーの心をつかんでいるとか。

というのも、
もともと長距離のシューズは、
薄くて軽いことを主眼にして設計、製作されていたのですが、
このナイキのニューモデルは、かかとを厚くして、
体が前かがみになるようにデザインされており、
その結果、自然と走らされるようになっております。

で、今回の箱根駅伝、
この記事を書いている1/2は、
東洋大学の往路優勝で終わりましたが、

なんと、
東洋大学はナイキのサポートを受けており、
このシューズを履いていた可能性が高い。

一方、
準優勝で終わった青山学院は、
アディダスのシューズだそうです。

ナイキの厚底vsアディダスの薄底
前半は厚底の勝利となりましたが、
明日の復路がどうなるか、
面白そうですね。

縁起の良いビールと、

縁起の良いお節料理で、

明日も楽しみましょうね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です