SIMMS(シムス)のヘッドウォーターボアビブラムは、 軽くて最高!

SIMMS(シムス)の2018年度ニューモデル、
HEADWATERS BOA ヘッドウォーター ボアの
ビブラムモデルが入荷しましたので、
シムスファンの皆様にご紹介申し上げましょう。

SIMMS(シムス)ヘッドウォーター ボア ビブラム

ヘッドウォーターのシューズは前からあって、
日本人の足にも良く馴染むと、
とても好評のモデルですが、

それが今回、ボアシステムを採用したことによって、
さらに人気が上がること間違いなしといえましょう。

道具屋オヤジもかれこれ4年ほど、
ボアシステムのついた、
リバーテックのシューズを使っておりますが、
ボアは簡単に締めたり緩めたりができますので、

雨の日にすばやく着替えたり、
あるいは朝イチに誰よりも早く入渓したい時、
あるいはイブニングが終わって、
とっとと家に帰りたい時などに、
本当に重宝します。

また、懸念されたトラブル、
たとえば錆びついてワイヤー切れを起こすことなども、
ほとんどなく、
リペアキットもご用意してあるのですが、
めったに売れることがございません。

ボアシステムは、
すでにスノーボードやゴルフシューズにも実績がございますので、
ウェーディングシューズに採用しても、
大きな問題はないと思っていただいて間違いないでしょう。





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さて前置きが長くなりましたが、
右側がヘッドウォーター ボアの前面の画像。
採用した生地が皮っぽくて、
ずいぶんカッコ良くなりましたね。

左がモデルチェンジで廃盤のリバーテック2。
こちらも人気モデルでしたが、
両者を比較しますと、
やはりヘッドウォーター ボアのほうが、
デザインがさらに洗練されております。

SIMMS HEADWATERS BOA (右)

これは横から見たところ、
メインのステッチは三重ですので、
これなら充分に強度を保てますね。

ビブラム底はこんな感じ。
右がヘッドウォーター ボア
左が旧モデルのリバーテック2となります。

ビブラム底も年々進化しておりますが、
やはりそのままのご使用はちょっと心配。
滑りやすい日本の渓流でお使いになるのでしたら、
ぜひ滑り止めのハードバイトクリーツや、
アルミバイトクリーツをお使い下さい。

クリーツ類をお使いになると、
フェルトのタイプよりも滑りにくくなりますので、
オヤジもずっと使っております。

それにクリーツをセットすると、
ビブラム底が減りにくくなりますので、
シューズ全体が寿命を迎えるまで、
靴底の張替えの手間がなくなります。
むしろこのほうが、
コスパに優れているといえるでしょう。

なお、新しいビブラム底を採用したおかげなのか、
詳細はわかりませんが、
旧モデルのリバーテック2と比較しますと、
ニューモデルのヘッドウォーター ボアは、
ずいぶん軽くなっております。

ビブラム底は重いと思っておられる皆様、
今回のニューモデルはとても軽くなっておりますので、
ぜひ一度、お試しくださいね。

◎シムス ヘッドウォーター ボア ビブラム
#7~11 本体価格27,000円
#12以上はお問い合わせください。
フェルトタイプも近日入荷予定です。

この商品の発送は、ヤマト便で送料無料。
銀行振り込みと代引きもOK。
代引き手数料も当方負担で構いません。

ご注文、お問い合わせは、
電話052-502-4424か、
メール info (at) lasthope.jpまで。

なお携帯の方、お急ぎの方は、
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